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FlMMLリポジトリの引越し

 FlMMLリポジトリを引っ越しました。
 CodeReposからCodePlexに移ります。

 新天地はこちら。
   http://flmml.codeplex.com/

 長らくCodeReposを便利に使わせて頂いていたんですが、新規コミッター登録依頼をしても返事がないらしいので、えいやっと引越してしまいました。
 ディスカッションもできるみたいなので、Wikiも引っ越すかもしれません。

 今後ともFlMMLをよろしくおねがいします。

FlMML - リングモジュレーターとSync

 またまた archeさんがやってくれました!
 FlMMLに新機能追加です。  アナログシンセサイザーの世界ではおなじみの、リングモジュレーターとSyncによる音色作成を可能にしてくれました。

 archeさんのコメントを引用すると
 Ringは@r[感度],[パイプ番号]で感度0でオフ、4の時通常のRingと同じ挙動です。「SiONのものを参考にさせていただいたのでそれと大体同じような解釈だと思います。
 Syncは@s[0:無効, 1:同期信号出力, 2:同期信号に同期],[同期信号線番号(0~3)]みたいな感じになってます。とりあえず同期出力・入力は@0~@3の波形でのみ対応してます。問題がなさそうなら周期性のある波形には対応させるつもりです。
 リングモジュレーターの解説については、こちらのサイトが凄くわかりやすいです。
 Syncについてはこちらかなぁ。
 具体的にどういじればどういう音になるかは僕もあんまりわかってないので詳しい人の解説が欲しいです。

 FlMMLのダウンロードはこちらからどうぞ。
 そしてありがとうarcheさん!

MML対応Twitterクライアント

 MML対応Twitterがあったら面白いんじゃないかな。
 すごく簡単にコラボ曲が作れる気がします。
「広瀬香美さんの新曲がTwitterで配信!」
 なんてことも、あるかもしれない。

 FlMMLは皆さんのおかげでいろんな環境に対応してるので、誰か作ってくれないかなぁ。
(タイトル見て もう完成品があるのかと期待した人がいたらスミマセン。)

 ちなみにぼくはTwitterやってないので凄く勘違いしたこと言ってるかもしれないです。

 追記:
 ブコメで教えていただきました。
 MMLを呟くとFlMMLに突っ込んでくれるサービスというのがあるそうです。
 http://twitter.com/kuchibue

FlMML - DPCM変換ツール

 すごく便利だと思うので新しいエントリでご紹介。
 前回のエントリでFlMMLの新機能、ファミコンDPCMを紹介しましたが、その機能を使うための便利なツールが出来ました!

http://www.logicmachine.jp/files/DPCMConverter.swf

 「出来ました」っつっても僕は何もしてないわけですが、上級者向けの機能が中級者向けになるくらい便利なツールだと思います。archeさんありがとう。
 どんな曲ができるのか楽しみだなー。

FlMML - ファミコンDPCM

 FlMML更新しました。
 前回のarcheさんに引き続き、今度はOffGaoさんがファミコンDPCMを実装してくださいました!
 アルファピコ師の皆さんはすごいな・・・。

 DPCMっていうのは、一言でいうと精度の低いサンプリング音源ですね。
 ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ3」で鳴っていた「カラカン!」という軽快な打楽器の音(ティンバレス)が鳴っていたのを覚えているかたも多いんじゃないでしょうか。
 chiptuneらしさを損なわないまま、迫力あるドラム音を鳴らしたりすることができます。
 OffGaoさんがサンプルも作ってくれたので、そのまま使わせていただきますね。

  【動作サンプルはこちら】

 ダウンロードはこちらから。
 使い方については続きをどうぞ。

続きを読む "FlMML - ファミコンDPCM" »

FlMML - エクスプレッション

 最近FlMMLのことしか書いてないけど今日もFlMMLの更新情報。
 v、@vのベロシティコマンドに続く音量設定コマンド、@x エクスプレッションコマンドを追加しました。
 値は0~127までで、デフォルトは127となっています。

 ベロシティがノートオンのときの強さであるのに対して、エクスプレッションはその楽器の抑揚を表します。
 と、難しいこと言ってますが、2種類の音量設定が使えるようになったってことですね。
 タイで音を伸ばしている最中でも音量を変更できるので、ソフトウェアエンベロープなどにもご活用ください。

 FlMMLのダウンロードはこちらからどうぞ。

FlMML - 引数つきマクロ

 すっかり更新できない状況が続いてたんですが、ソース公開してるといいことありますね。
 archeさんというかたがFlMMLの機能を拡張してくださいました!
 引数つきマクロの機能です。上級者向けですがこれは便利。

 具体的な使い方は以下のような感じです。
$m{note} = @V100 %note16 @V64 %note16 R8;
$m{C} $m{D} $m{E} $m{F} $m{G}
 これで同じマクロでも%noteの部分を変更しながら使うことができます。
 つまり
 $マクロ名{引数1 ,引数2, ...}=マクロの内容;
 のように、マクロ名につづけて中カッコを書き、その中に引数の名前を書くという形です。
 引数につけられる名前の書式はマクロ名と同じです。アルファベットで始まって、アルファベットまたは数字、+、()、#のいずれかが続くという形です。
 そして引数を使いたいところでは %引数名 と書きます。
 引数は複数使うこともできます。たとえば
$m{vol,note} = @V%vol %note;
 というように書きます。
 実際にマクロを使うときは $マクロ名{引数1, 引数2, ...} のように書きます。
 さっきの例だと
$m{vol,note} = @V%vol %note;
$m{100, CDE}
となりますね。
 例が悪いのでピンとこないかもしれませんが、使いかた次第で面白いことができそうです。

 もとはニコニコ大百科のcryptさんのユーザ記事( http://dic.nicovideo.jp/u/316188 )で見かけた機能とのことです。
 ここに書いてある他の要望機能も参考になりますね。

 archeさん、cryptさんありがとう~~!!

FlMML - 再生時間表示

 FlMML、久し振りの更新ですが地味な機能追加です。
 総再生時間と現在の再生時間が表示できるようになりました。
 それから、マクロ展開時のバグが修正されています。



 一時停止から再開したときにちょっと微妙なことになるんですが、どうにも対処しきれませんでした。
 Dynamic Sound Generation使用時はpositionを巻き戻しても上手くレジュームできないようなんですよねぇ。
 それほど致命的な不具合ではないかなと思って公開してしまいました。

 ソースの取得はこちらからどうぞ

FlMML - GB波形メモリ音源

 FlMML更新しました。
 前回はゲームボーイノイズを実装したので、今回はGB波形メモリ音源です。
 最近まで知らなかったんですが、GBには1チャンネルだけ波形メモリ音源がついてたそうなので、なんとなくの知識で実装してみました。
 もし何か間違ってたら、しれっと修正するかもしれないのでお気をつけください。

  【動作サンプルはこちら】

 サンプルでは数種類の音色でドレミを鳴らしたあと、応用例として高速トレモロを鳴らしています。
 LFOにも使えるのは案外便利じゃないかなーと思ったりしています。

 FlMMLのダウンロードはこちら
 前回のエントリのとき(Rev.27840)より全体的に高速化もされてます。
 今回のリビジョンは29203です。

 機能の説明は続きをどうぞ。


続きを読む "FlMML - GB波形メモリ音源" »

FlMML - バッファリング・ファミコン音源・ゲームボーイ ノイズ

 あけましておめでとうございます。

 FlMML更新しました。今回の目玉はファミコン音源と安定性の向上です。

 サンプルでは ちょっとしたBGMと効果音が2回ずつながれます。
 最初に今までの音源でファミコンを真似したもの。
 次に新機能で再現したものが鳴ります。

The Flash movie is here. JavaScript enabled please.


 どうでしょうか。
 2度目のほうが より墓穴を掘りそうだし、2度目のほうが より いてつきそうな感じしませんか?
 微妙といえば微妙な差なんですけどね。

 FlMMLのダウンロードはこちら
 機能の説明は続きをどうぞ。


続きを読む "FlMML - バッファリング・ファミコン音源・ゲームボーイ ノイズ" »

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