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『イルマーレ』(韓国版)

 昨日は帰ってテレビをつけたら日本の東側海岸全域に津波注意報が出ててびっくりしました。津波の映像とか見ちゃうと、海辺の家って怖いなぁとか思っちゃいますねぇ。この間は韓国のほうにも被害があったみたいですが、この映画の舞台になった家は大丈夫だったのかな。
 というわけでハリウッド版に引き続き、韓国版も観てみました。

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『酔拳』

 酔えば酔うほど強くなる。
 やればやるほどディスクシステム。
 いまの住所に引越ししてきて最初にビックリしたことは、近所にあるファミコン屋に大量のディスクシステムが 置いてあったことです。しかも
「PS2聖闘士星矢発売記念!」
 とかいってファミコンの「聖闘士星矢 黄金伝説」を店頭デモで流す始末。お前、商売する気ないだろ!
 ま、なかなかいいところに引っ越してきました。

 で、本題は酔拳。
 ストーリーはかなーりテキトーな感じ。ていうか、これがジャッキー映画だよねっていう、
  負ける→修行する→勝つ!
 という王道パターン。
 悪ガキが改心する話かと思いきや最後まで悪ガキだったりするんだけど、いや、この単純さがいいんですよ。あくまでも主役はジャッキーのカンフーですからね。
 そしてテレビ版をみたので謎の主題歌「拳法混乱(カンフュージョン)」を聞くことができました。なんだこれは! もう一回聴きたい。聴かせて!

『酔拳』
監督:ユエン・ウーピン/主演:ジャッキー・チェン

『マッハ!!!!!!!!』

「CG使いません! ワイヤー使いません! 早回し使いません!」
 いや、使え使え! CG使っていいからもう。だって痛いってこれ! 死んじゃうよ!
 ビックリ8個分にふさわしい、すごいアクションでした。
 平和に暮らすノンプラドゥ村の大切な守り神・オンバク様の像が盗まれた。 仏像を取り戻すため、村の若者ティンは旅立った。 同郷の男ハム・レイを頼りにオンバク像を探すティンだったが、その仏像はしかし、 バンコクの闇世界を牛耳る男コム・タンのもとにあった──
 トニー・ジャー! とにかくこの男のアクションが凄い。物凄い跳躍力と柔軟性。 え!? そんなことできちゃうの!?と、想像もしないような動きを連発してくれます。 跳んで回って、蹴りを入れるかと思いきや肘! 空振りしたのかと思えば裏からの攻撃!  本当に早送り使ってないのかなぁ。撮影中に死人出てないのかなぁ。
 これがテレビで放映された翌日には全国の小学生が腕に紐を巻きはじめると思います。
 ストーリーはまあ、特に驚くような展開もないんだけど、アクションだけでもお腹いっぱいです。トニー・ジャーが次世代のブルース・リーやジャッキー・チェンになれるかもしれませんね。あんまり台詞は多くなかったんで、演技力とかはよくわからなかったけど、期待してます。公式サイトによると
「すでに彼は新作『トム・ヤム・クン』の撮影に入り……」
 マジっすか! いや、新作撮ってるのはいいんだけど、こんな嘘くさいタイトルでいいんでしょうか。

『マッハ!!!!!!!!』
公式サイト:http://www.mach-movie.jp/
主演:トニー・ジャー
監督:ブラッチャヤー・ビンゲーオ

『アタック・ナンバーハーフ』

 d.o.s.のkabaがkaba.ちゃんになって出てきたときはビックリしました。 しばらく見ない間にオカマかよっ!
 つっても、当時もオカマを隠して活動してて、その間とても辛かったとのこと。
 いや、でも、むしろ当時もオカマをカミングアウトして活動してたほうが人気でたんじゃないかなぁ?  女2人とオカマ1人のユニットって、ちょっと面白くないですか。今出ても結構ウケると思うんだけど。

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『猟奇的な彼女』

 NOVAうさぎのリミックスが楽しそうでならない今日この頃ですが、変なウサギといえば 猟奇うさぎ(ヨッキトッキ)なんてのもいますね。 別名は“マシマロ”といって、韓国では大人気なキャラクターらしいです。 「猟奇」って言葉は、韓国では「ちょっと変わっててイケてる」みたいな意味で使われてるんだとか。 へー。
 まあ、マシマロは関係ないんですけどね。本文とは。

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『WHO AM I?』

「ポケットに手を突っ込んで歩くと転んだときに危ないぞー」
 なんてことを小学校の頃はよく言われたもんですが、こないだ久しぶりに転んでそのことを思い出しました。 手が出せなかったから、顔面を護るためにはコロンと転がるしかなかったんですよ。 何年かぶりにあんなに派手にコケました。
 で、何が言いたいかというと、ぼくなんかはポケットに手を突っ込んだだけでこの有様なのに、 手錠されたまま あんなアクションをこなすジャッキーはすごいなぁと。
 ジャッキー・チェン主演の映画です。

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『少林サッカー』

 小学校の頃、テレビでジャッキーチェンの映画が放映されると、 必ず次の日ジャッキーになるやつが何人か居たもんです。 つーか迷惑でしたよKくん。
 まあそんなツライ過去を背負ったぼくでも、この映画を見たあとなら胸をはってこう言えます。
「少林拳は最高だ!」

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『グリーン・デスティニー』

 「前門の虎、後門の狼」って言葉は「一つの災難から逃れたと思ったら,別の災難に遭うこと」なんだそうで。 てっきり「挟み撃ちにあって困った」状態のことかと思ってたのですが、一応調べてみてよかったなぁ。
 で、なんで突然そのことわざかというと、この作品の原題が『臥虎藏龍』だから。 ちょっと雰囲気にてるでしょ。 こっちの言葉の意味は、「表面的な顔の下にあるもうひとつの顔を表したたとえ」だそうです。

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『ムトゥ 踊るマハラジャ』

 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!
 かつてこんなに無駄の多い映画があったでしょうか。 いや、きっとあるんでしょうけど。
 流行りからはだいぶ遅れたものの、 この映画が騒がれてた訳がなんとな~く分かりました。

 まずはデカデカと映し出される 「スーパースター:ラジニカーント」のクレジットに注目。 にしきのあきらよりスーパー分すごいんですよ。ええ。さすがラジニです。
 そしてなんの脈絡もなく象が鳴きだして音楽スタート。
♪主人は一人だけ 他の者はみな従者
 こんな歌はじめて聴きました。
 このあと一応ストーリーが展開されて、アクションあり、馬チェイスあり、ドリフあり といった感じなのですが、まあこの際どうでもいいですね。
 結局あのタオルアクションはなんなのか。 インド人はみんなあれに憧れてタオル巻いちゃったりするのか というのが気になるトコロです。

『ムトゥ 踊るマハラジャ』
監督:K・S・ラヴィクマール/主演:ラジニカーント

『死亡遊戯』

 こんな天気のいい日に暇だとなんだかヘコみます。85ヘコくらい。

 まあヘコんでても仕方がないので、 なんとなくTSUTAYAに行って なんとなく目に留まったブルース・リーを なんとなく借りてみました。 彼の映画をちゃんと見るのは初めてだったりします。 『燃えよドラゴン』にしようかと迷ったものの、 トラックスーツが見てみたかったのでこっちに。
 アチョ、アチャアチャ、ホワァァァ!
 で。ちょっとビックリするくらいつまらないです。 意外性の欠片もないというか。 カンフー映画のシナリオというのはこんなもんでしょうか?  うーん。
 まあ他の映画やマンガやゲームなどの原型になったと思われるシーンが いくつもあったので、そういった意味では面白く見られましたアチョ。


『死亡遊戯』
監督:ロバート・クローズ/主演:ブルース・リー

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