d.o.s.のkabaがkaba.ちゃんになって出てきたときはビックリしました。
しばらく見ない間にオカマかよっ!
つっても、当時もオカマを隠して活動してて、その間とても辛かったとのこと。
いや、でも、むしろ当時もオカマをカミングアウトして活動してたほうが人気でたんじゃないかなぁ?
女2人とオカマ1人のユニットって、ちょっと面白くないですか。今出ても結構ウケると思うんだけど。
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「ポケットに手を突っ込んで歩くと転んだときに危ないぞー」
なんてことを小学校の頃はよく言われたもんですが、こないだ久しぶりに転んでそのことを思い出しました。
手が出せなかったから、顔面を護るためにはコロンと転がるしかなかったんですよ。
何年かぶりにあんなに派手にコケました。
で、何が言いたいかというと、ぼくなんかはポケットに手を突っ込んだだけでこの有様なのに、
手錠されたまま あんなアクションをこなすジャッキーはすごいなぁと。
ジャッキー・チェン主演の映画です。
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「前門の虎、後門の狼」って言葉は「一つの災難から逃れたと思ったら,別の災難に遭うこと」なんだそうで。
てっきり「挟み撃ちにあって困った」状態のことかと思ってたのですが、一応調べてみてよかったなぁ。
で、なんで突然そのことわざかというと、この作品の原題が『臥虎藏龍』だから。
ちょっと雰囲気にてるでしょ。
こっちの言葉の意味は、「表面的な顔の下にあるもうひとつの顔を表したたとえ」だそうです。
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無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!
かつてこんなに無駄の多い映画があったでしょうか。
いや、きっとあるんでしょうけど。
流行りからはだいぶ遅れたものの、
この映画が騒がれてた訳がなんとな~く分かりました。
まずはデカデカと映し出される
「スーパースター:ラジニカーント」のクレジットに注目。
にしきのあきらよりスーパー分すごいんですよ。ええ。さすがラジニです。
そしてなんの脈絡もなく象が鳴きだして音楽スタート。
♪主人は一人だけ 他の者はみな従者
こんな歌はじめて聴きました。
このあと一応ストーリーが展開されて、アクションあり、馬チェイスあり、ドリフあり
といった感じなのですが、まあこの際どうでもいいですね。
結局あのタオルアクションはなんなのか。
インド人はみんなあれに憧れてタオル巻いちゃったりするのか
というのが気になるトコロです。
『ムトゥ 踊るマハラジャ』
監督:K・S・ラヴィクマール/主演:ラジニカーント
こんな天気のいい日に暇だとなんだかヘコみます。85ヘコくらい。
まあヘコんでても仕方がないので、
なんとなくTSUTAYAに行って
なんとなく目に留まったブルース・リーを
なんとなく借りてみました。
彼の映画をちゃんと見るのは初めてだったりします。
『燃えよドラゴン』にしようかと迷ったものの、
トラックスーツが見てみたかったのでこっちに。
アチョ、アチャアチャ、ホワァァァ!
で。ちょっとビックリするくらいつまらないです。
意外性の欠片もないというか。
カンフー映画のシナリオというのはこんなもんでしょうか?
うーん。
まあ他の映画やマンガやゲームなどの原型になったと思われるシーンが
いくつもあったので、そういった意味では面白く見られましたアチョ。
『死亡遊戯』
監督:ロバート・クローズ/主演:ブルース・リー
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