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『バブルでGO!! タイムマシンはドラム式』

 いかにもダメそーな名前の割りには案外面白いらしいという噂を聞いて観てみました。
 うん、そのとーり。後には何にも残らないけど、お菓子食べながらダラダラ観るには良い映画です。
 当時の言葉でカウチポテトってやつですか。いや、当時もあんまり流行らなかったよねぇ、あの言葉。



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『マリと子犬の物語』

 うわあん、なんだよこれ!
 映画やテレビの世界ではよく「子供と動物には勝てない」なんて言いますが、その2つが両手にベタと実話を持って攻めてくるんですよ。反則ですよこんなの!
 おっさんになってくると涙腺が緩んで困るなぁと実感できる映画です。


 ※↑ノベライズ版

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『かもめ食堂』

 ガッチャマンが実写で復活するそうですが、あの主題歌だけはそのまま残してほしいですね。
 数々の替え歌は歌い継ぐべき文化だと思います。

 と、そんなガッチャマンの歌ではじまる映画です。

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『虹の女神 Rainbow song』

 去年携帯電話で撮った虹の写真なんですが、わかるかなー。

虹

 虹を見つけると何かものすごい得した気がしますよね。

 そういえばSTONEPALETTEなんて玩具がありましたけど、暗くして見える虹ってムーンボウじゃないのかな。あ、レインボーとは誰も言ってないからいいのか。



 そんなわけで,新しくできた豊洲ららぽーとで映画見てきました。すごい空いてましたよ。混んでる映画見るにはいいかも。


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『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』

 渋谷公会堂が10月1日(日)から「渋谷C.C.Lemonホール」に
 エェェー!
 昔から馴染みのものが、お金のために変わらざるを得ないっていうのはがっかりです。
 もう「しぶこう」って呼べないんですね。「しぶレモ」ですか。

 というわけでこれは、子供にウケようとか、CGは使わなきゃとか、色んな思惑が絡んでおかしなものになっちゃった感のある映画です。ま、憶測ですけれどもね。

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『Shall We ダンス?』

 なんで『ダンス』だけカタカナなんですかね、これ。
   シャル・ウィー・ダンス?
   Shall We Dance?
 ああ、やっぱり『Shall We ダンス?』が一番しっくり来ますね。
   Let's ダンス
 ってのも違う気がするし。
   Let's 5 ダンス
 じゃtrfですよ。なんだよ5でGOって。

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『ハウルの動く城』

 うちの城が(引越しで)動いてから早1ヶ月。相変わらず床にPC置いて使ってますよ。助けてソフィー!

 とかアホなことを言ってる間にどんどん記憶が薄れていくので、適当に更新していくことにしました。

 科学と魔法が戦争に使われる世界。18歳のソフィーは、父の遺した帽子屋を切り盛りしていた。 ある日、ソフィーは街で、魔法使いハウルと出会い、偶然のなりゆきから空中の散歩を体験した。 夢のような出来事を信じられずにいるソフィーの前に、その晩、《荒地の魔女》が現れた。 ハウルを目の敵にする《荒地の魔女》は、ソフィーを90歳の老婆へと変えてしまった。 自分の家にもいられなくなったソフィーは、荒地へと向かうが──
 うーん。なんか、ほんとに、もったいない。もったいない映画だったなぁ。
 さすがスタジオジブリっていうクオリティのアニメーション映画なんだけど、全体的に説明不足なんですよね。
 ソフィーにしてもハウルにしても、荒地の魔女にしても、いまひとつ行動原理がわからない。キャラが掴めないから、感情移入もしづらい。
 原題であるところの「魔法使いハウルと火の悪魔」の関係についても、映画の説明じゃぁ謎が解けないですよね。いろいろ検索したんでやっと分かりましたけれども。
 「美女と野獣」と「千と千尋」を足して2で割ったために、どっちの良さも半減しちゃった感じ。トータルで1未満とは言わないけど、でもなぁ。
 宮崎監督ももう何本も作れないと思うので、次は「これだーっ!」ってやつを作って欲しいと思います。お願いします。ほんとに。

『ハウルの動く城』
監督:宮崎 駿/主演(声):倍賞千恵子
公式サイト:http://www.howl-movie.com/

『スウィング・ガールズ』

 たまには、バ、バンド?
 こういう映画観ると、楽器やりたくなっちゃうんですよね。
 『天使にラブソングを』を観ればゴスペルに憧れ
 『スクール・オブ・ロック』を観ればロックしたくなり
 『スウィング・ガール』を観ればジャズをやってみたくなる
 分かりやすい自分バンザイ。
 夏休みだというのに補習漬けの毎日を送る友子たちは、 食中毒で倒れた吹奏楽部の代打を引き受けることに。 最初は補習をサボるための口実に過ぎなかったのだが、 やがて演奏の楽しさに気が付いていく。 ところが、本番の前日というときになって吹奏楽部が復活!  補習組は不完全燃焼のまま楽器を返す羽目になるが、 諦めきれない友子は──
 な~んか、いぐねぇいぐねぇ!?
 もうね、曲が演奏できるようになってきた頃の、友子のこの台詞が全てをあらわしてる気がします。 何かが形になりつつあるときってすごく楽しいし、その楽しさが画面から物凄くよく伝わってくる。
 この手のお話ってのは大体パターンが決まってて、この映画も「やっぱりなー」ってな感じなんだけど、 分かっててもこういうの好きです。
 シナリオの出来は全然よろしくないんだけど、作り手が楽しそうな映画は観てても楽しいです。
 ジャズやるべ。

『スウィング・ガールズ』
監督:矢口史靖
主演:上野樹里

『g@me』

 電車の中から、駅のホームを眺めていました。
 スーツ姿の、40代くらいの男性。 携帯を片手に、どこにでもあるようなビジネス用バッグを──置いた!
(これは……! 裏取引か、身代金の受け渡しに間違いない!)
 ……そんな発想をする人はどうかと思いますよ。ぼくですが。
 佐久間俊介は広告代理店の若手エリート。手がける企画を次々に成功させ順風満帆の人生を送っていたが、 ある日、彼が担当する一大キャンペーンが、クライアント会社の副社長・葛城によって突如中止されてしまった。 屈辱を味わった佐久間は、酔った勢いで葛城邸まで足を運び、そこで偶然、葛城の娘・樹理と出会った。 なりゆきから佐久間の家に転がり込んだ樹理は、佐久間にとんでもない提案をもちかけた。
「ねぇ、私を誘拐しない?」
 東野圭吾の小説『ゲームの名は誘拐』の映画化。
 二枚目で仕事が出来て金も持ってるという、とても感情移入しづらい男が主人公です。 しかも、ちょっと仕事で失敗したくらいで、ガキのガキみたいな計画に乗ったりしやがって!  ……なんて思ったら……やられた。そこからは急展開に次ぐ急展開。 伏線は張ってあったから、気づいても良さそうなもんだったんだけどねー。完全に引っかかりました。
 誘拐計画が終わってからが本当のはじまり。ということで、だまされてみてください。
 ちなみに、演出はどうかと思うところがいっぱいあります。この辺が洗練されるともっといい映画になると 思うんだけどな。

『g@me』
監督:井坂聡/主演:藤木直人

『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』

 世界陸上見てると、織田裕二と松岡修三と長島一茂はもしかしたら兄弟なんじゃないかと思えてくるのは ぼくだけですか。

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