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FlMML - 引数つきマクロ

 すっかり更新できない状況が続いてたんですが、ソース公開してるといいことありますね。
 archeさんというかたがFlMMLの機能を拡張してくださいました!
 引数つきマクロの機能です。上級者向けですがこれは便利。

 具体的な使い方は以下のような感じです。
$m{note} = @V100 %note16 @V64 %note16 R8;
$m{C} $m{D} $m{E} $m{F} $m{G}
 これで同じマクロでも%noteの部分を変更しながら使うことができます。
 つまり
 $マクロ名{引数1 ,引数2, ...}=マクロの内容;
 のように、マクロ名につづけて中カッコを書き、その中に引数の名前を書くという形です。
 引数につけられる名前の書式はマクロ名と同じです。アルファベットで始まって、アルファベットまたは数字、+、()、#のいずれかが続くという形です。
 そして引数を使いたいところでは %引数名 と書きます。
 引数は複数使うこともできます。たとえば
$m{vol,note} = @V%vol %note;
 というように書きます。
 実際にマクロを使うときは $マクロ名{引数1, 引数2, ...} のように書きます。
 さっきの例だと
$m{vol,note} = @V%vol %note;
$m{100, CDE}
となりますね。
 例が悪いのでピンとこないかもしれませんが、使いかた次第で面白いことができそうです。

 もとはニコニコ大百科のcryptさんのユーザ記事( http://dic.nicovideo.jp/u/316188 )で見かけた機能とのことです。
 ここに書いてある他の要望機能も参考になりますね。

 archeさん、cryptさんありがとう~~!!

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