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『エンダーのゲーム』(オースン・スコット・カード)

 ええー! この本ってもう新品で手に入らないの!?
 アフィリエイト貼ろうと思ったら中古しかなくて驚きました。
 こんな面白い本なかなか無いのに。
 日本語訳があまりよろしくないので、新訳でどこかに出版してくれませんかね。



 近未来。人類はバガーと呼ばれる異星人と交戦し、二度に渡る侵攻をかろうじて防いでいた。そして三度目の脅威に備え、軌道上にバトルスクールと呼ばれる戦士育成機関を設けていた。わずか6歳の少年エンダーは、天才的な資質を見込まれて司令官候補としてバトルスクールへとやってきた。教官や上級生達の過酷なプレッシャーにさらされながら、エンダーはその驚異的な才能を開花させていくが──
 日ごろ自分の環境に文句ばっかり言ってる人。
 「自分が才能を発揮できないのは上司のせいだ」
 みたいなことを言ってる人がもしいたら、この本を読んで打ちのめされてみるのもいいと思います。本当の才能は、そんなことじゃつぶされないんですよ。多分。

 SFの肝は「異質なもの同士のぶつかりあい」にあると思ってるんですが、そういう視点で読んでも最初から最後までとても楽しめました。
 続編『死者の代弁者』にも期待大です。

 ちなみにこの本を知ったのはベーマガの記事でなんですが、あの紹介はネタバレが過ぎたんじゃないかと、10年以上経った今でも思いますよ!(分かる人だけ分かってください)

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