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『会議革命』(齋藤 孝)

 打ち合わせの時間が1日に8時間て。
 しかもそれが連日て。
 さすがにちょっと新しい考え方を取り入れたい、ということでこんな本を読んでみました。



 基本的にはファシリテーションをベースにしつつ、筆者独自の手法「マッピング・コミュニケーション」を取り入れて新しく柔軟な発想を生み出す仕掛けを作る。
 大雑把に言うとこれが会議革命ってことみたいですね。

 何か問題があって、それを解決するためのアイデアを出す会議であれば役に立ちそうなやり方です。小さい単位に分けて考えさせるっていうのは、責任感が生まれる上手いやり方ですね。

 ただ、既に項目が挙がっている場合の優先度付けみたいな会議でどうするかっていうのは書いてないんですよね。そういうときは狩野法でも使うのがいいのかな。多数決以外のいい決め方なんかもあったら知りたいのですけど、そんな都合のいいもんないんでしょうか。

 それから、大学の先生が提唱する方法だけあって、この方法は講義スタイルのときにうまくいくやり方ですよね。講義スタイルっていうのが適切な言葉か分かりませんが、ある程度会議の主導権を握れる立場にいないと実践できないのは確かだと思います。
 「そんなに権限ないんだよ」という人は、「会議が絶対うまくいく法」を読むといいと思います。ホワイトボードの前に陣取って、さりげなく会議をリードするっていうのはかなり使えるやり方だと思いますよ。

 あ、別の本の紹介になっちゃった。

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