92巻でついに完結!
…は、してないんですが、もうこれは完結と言うことでよいのではありませんか?
続きを読む "『グイン・サーガ92 復活の朝』(栗本 薫) " »
去年の6月に読んだ本の感想を今ごろ書こうったって無理!
よって「読みました」の記録だけ!
うわあん、なんだよこれ!
映画やテレビの世界ではよく「子供と動物には勝てない」なんて言いますが、その2つが両手にベタと実話を持って攻めてくるんですよ。反則ですよこんなの!
おっさんになってくると涙腺が緩んで困るなぁと実感できる映画です。
※↑ノベライズ版
続きを読む "『マリと子犬の物語』" »
自分にとってのパックマンといえば
パックリモンスターなんですよ。天下のバンダイともあろうものがチカラいっぱいパクリ製品出してるあたりが“時代”ですが、その後パクリ先とパクリ元が同じ会社になっちゃったことのほうがもっと“時代”ですよね。
この本は『パックマン』のプランナーであるナムコの岩谷さんによるゲーム学入門。パックマン以後何をやってる方なのかということはあまり知らなかったんですが、リブルラブルの原案を出したり、最近ではリッジレーサーなどのプロデュースも手がけてるとのことです。最近といってももう10年以上前のゲームですが、ゲーム界の大ベテランであることは間違いないですね。
続きを読む "『パックマンのゲーム学入門』(岩谷 徹)" »
風邪の治りかけで鼻の奥がツンとしてて、ときどき鼻水が出てたんですよ。
そんだけ。
初詣で大吉をひいたんですが、同時に風邪もひいてしまいました。
そんなわけで嫁さんのノートPCを借りて書いてなかった分の感想を。たしか去年の9月ごろ見たんだ、これ。
吸血鬼と戦う男ヴァン・ヘルシングの物語。
吸血鬼・狼男・フランケンシュタインが出てくる話といえば今までは『怪物くん』しかありえなかったんざますが、この作品にも全員登場しますよ。
続きを読む "『ヴァン・ヘルシング』" »
「時をかける」と聞くと自動的に
原田知世の歌がめぐってしまう世代なんですが、よく考えるとどんな話か知らなかったんですよね。
たまたま図書館で見かけたので読んでみました。なんていうか、まさに時をかけましたよ!
続きを読む "『時をかける少女』(筒井康隆)" »
「ハリウッド映画みたいな小説知らない?」
と聞かれたら自信を持って「これ!」と言える小説です。
ホント、このまま映画化できますよ。
『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウン作品です。
続きを読む "『デセプション・ポイント』(ダン・ブラウン)" »
あけましておめでとうございます。
明日からまた仕事ですねぇ。仕事ですか。うん。
昨年末は何だか突然企画系の本ばかり読み漁ってる感じになっちゃいましたが、小説も読んでないわけじゃないんですよ。ちょっとずつ消化してかなきゃ。
続きを読む "『竜馬がゆく(4)』(司馬遼太郎)" »
最近のコメント