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良いお年を

 今年はFlMMLを作ったおかげで、そして はてなダイアリーに採用してもらったおかげで非常に面白い年になりました。
 似たようなものを作ってるかたは他にもいるようで、そっちのほうが完成度高かったのかもしれないんですが、オープンソースにしたところが良かったんでしょうね。
 Flash界の有名な方々が来てくれたり、てっく煮ブログさんで星2つもらったり、やっぱりオープンにしてくといいことありますね!
 こなれてないうちに広まっちゃったんでいろいろご迷惑おかけしてる箇所もあるんですが(O4Aが440Hzじゃなかったのはショックだった)、来年も少しずつ拡張していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
 それでは、良いお年を。

『企画書は1行』(野地秩嘉)

 amazonで「企画書は一行」と打って検索したら一件もヒットせず、おかしいなーと思ったら漢数字じゃ駄目なんですね。融通きかないなー。
 まあ古谷一行が古谷1行でもヒットしたら、それはそれでおかしいんですけどね。

 そんなわけで最近マイブームの企画系の本です。



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『ゲームフリーク―遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』(とみさわ昭仁)

「ポケモンゲットだぜ!」
 でおなじみのサトシくん。彼の名前は開発者の田尻智さんから付けられたっていうのはゲーム好きの間では割と有名なトリビアですが、その田尻さんが作った、ポケモンの開発を行なった会社がゲームフリークです。
 ゲームフリークという会社がどうやって出来たのか。どうやってポケモンやその他のソフトを開発してきたのか。どんな哲学を持ってゲームを作っているのか。
 言ってみれば、田尻さんとゲームフリークの歴史について記した本がこれです。



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『ベストセラー本ゲーム化会議』(麻野一哉・米光一成・飯田和敏)

 『幸せなクリスマスのうた』が頭にこびりついて離れません。なんか、もう、夢に出そう。

 行動力では とても敵わないので発想力だけでも鍛えたいなってことで今日はこんな本。
 『ぷよぷよ』『バロック』を手がけた米光一成、『街』『かまいたちの夜』の麻野一哉、『アクアノートの休日』『巨人のドシン』の飯田和敏という3人のゲームクリエイターが、『冷静と情熱の間』『あらしのよるに』『世界がもし100人の村だったら』といったベストセラー本をゲーム化すべく、ダベってダベってダベった本です。

 

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『ディズニーランド流心理学―「人とお金が集まる」からくり』(山田 真)

 なんとなーく暇つぶしで手に取ったんですが、これ面白い。
 10代のときに読んでたら、うっかりオリエンタルランドに就職しちゃってたかもしれません。

 ディズニーランドでは何故時間を忘れてしまうのか?
 何故お金を使ってしまうのか?
 何故リピーターが多いのか?
 何故サービスの質を維持できるのか?

 ディズニーランドに行ったことのある人なら誰でも一度は感じる疑問について、分かりやすい言葉で分析した本です。
 分析といっても別に穿った見方をしているわけじゃなくて、素直に「ディズニーすげえ」と思える内容。魔法っていうのは、細かい工夫と努力の積み重ねによって生まれるものなんだと感心できます。
 いま「ケッ! 魔法って言ったか このヤロウ」とか思ったアンチディズニーの人も、これ読んだらディズニーランドがどれほどのものなのか、行ってみたくなると思いますよ。
 まあ、この手の本はたくさん出てるみたいなんですが、この本はとにかく読みやすかったという印象ですね。
 手話のエピソードなんかは結構感動的だったなぁ。キャストにも魔法がかかってる、という言葉が印象的でした。
 他の似たような本も読んでみようかな。

FlMML - LFOと不等号反転

 すっかり間が空いてしまいました。
 それというのもWiiフィットが毎日30分も貴重な時間を奪うせいだ!…ていうのもあるんですが、今回は随分悩んだんですよね。
 悩んだ末に、こんな仕様でLFOを追加しました。

The Flash movie is here. JavaScript enabled please.


 簡単にテンポと同期できるってのがFlMMLのLFO機能の特徴です。
 それから、NECファン待望の(?)不等号反転機能を追加しました。
 使い方は続きをどうぞ。

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『「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール』(藤沢晃治)

 この本もいいわー。
 看板に偽りなし。分かりやすい表現の技術について、分かりやすい表現で解説した良書です。

 「分かりやすい表現」とは、「受け手の脳内整理棚にしまいやすいように情報を送ること」。
 「分ける」は「分かりやすい」の原点。

 言っていることは一見当たり前のことなんですが、分かっているつもりでもつい忘れてしまいがちなこと。
 それがこうやって整理された形でまとまっているというのは非常にありがたいです。

 巻末のチェックシートが特に便利。
 ここにメモしておこうかと思ったけど、流石に引用の範囲を超えている気がするのでやめました。
 隠しページでも作っておいて、いつでも見られるようにしておこうかな。

『鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ』(パトリック・G. ライリー)

 この本はナイス!
 伊達に408はてブも稼いでないっちゅー話ですよ。

 だいたいこの手の本というやつは、失敗事例を上げるのに全体の3分の2くらい費やしちゃうものなんですが、この本は「簡潔に書け」と言っているだけあって、実に分かりやすくスッキリとまとまっています。
 こういう本で「解決方法が具体的」っていうのは何より有難いですよね。
 普段企画書を書く人も書かない人も、一度は読んで損はないかと思います。



 以下、自分用のメモです。

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FlMML - コメント

 今日もマイナーバージョンアップ。
 FlMMLにコメント機能を追加しました。
 /* と */ で囲んだ部分を無視します。
 
CD /*EF */ G

 と書いてあったら「ドレソ」と演奏するってことですね。
 
/* BASS */

 とか書いてMMLを見やすくするのに使ってください。
 従来どおり、2バイト文字(全角文字)も無視します。

 以下日記。

 Wii Fit が届いたのでしばらく遊んでました。
 面白いなーこれ! コントローラーでやったらサッパリ面白くなさそうなゲームも、身体動かすと妙にニヤけてしまうんですよね。
 ずるいなぁ。バランスボードも Flash で使えるようにならないかな。


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