amazonで「企画書は一行」と打って検索したら一件もヒットせず、おかしいなーと思ったら漢数字じゃ駄目なんですね。融通きかないなー。
まあ古谷一行が古谷1行でもヒットしたら、それはそれでおかしいんですけどね。
そんなわけで最近マイブームの企画系の本です。
続きを読む "『企画書は1行』(野地秩嘉)" »
「ポケモンゲットだぜ!」
でおなじみのサトシくん。彼の名前は開発者の田尻智さんから付けられたっていうのはゲーム好きの間では割と有名なトリビアですが、その田尻さんが作った、ポケモンの開発を行なった会社がゲームフリークです。
ゲームフリークという会社がどうやって出来たのか。どうやってポケモンやその他のソフトを開発してきたのか。どんな哲学を持ってゲームを作っているのか。
言ってみれば、田尻さんとゲームフリークの歴史について記した本がこれです。
続きを読む "『ゲームフリーク―遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団』(とみさわ昭仁)" »
『幸せなクリスマスのうた』が頭にこびりついて離れません。なんか、もう、夢に出そう。
行動力では とても敵わないので発想力だけでも鍛えたいなってことで今日はこんな本。
『ぷよぷよ』『バロック』を手がけた米光一成、『街』『かまいたちの夜』の麻野一哉、『アクアノートの休日』『巨人のドシン』の飯田和敏という3人のゲームクリエイターが、『冷静と情熱の間』『あらしのよるに』『世界がもし100人の村だったら』といったベストセラー本をゲーム化すべく、ダベってダベってダベった本です。
続きを読む "『ベストセラー本ゲーム化会議』(麻野一哉・米光一成・飯田和敏)" »
なんとなーく暇つぶしで手に取ったんですが、これ面白い。
10代のときに読んでたら、うっかりオリエンタルランドに就職しちゃってたかもしれません。
ディズニーランドでは何故時間を忘れてしまうのか?
何故お金を使ってしまうのか?
何故リピーターが多いのか?
何故サービスの質を維持できるのか?
ディズニーランドに行ったことのある人なら誰でも一度は感じる疑問について、分かりやすい言葉で分析した本です。
分析といっても別に穿った見方をしているわけじゃなくて、素直に「ディズニーすげえ」と思える内容。魔法っていうのは、細かい工夫と努力の積み重ねによって生まれるものなんだと感心できます。
いま「ケッ! 魔法って言ったか このヤロウ」とか思ったアンチディズニーの人も、これ読んだらディズニーランドがどれほどのものなのか、行ってみたくなると思いますよ。
まあ、この手の本はたくさん出てるみたいなんですが、この本はとにかく読みやすかったという印象ですね。
手話のエピソードなんかは結構感動的だったなぁ。キャストにも魔法がかかってる、という言葉が印象的でした。
他の似たような本も読んでみようかな。
すっかり間が空いてしまいました。
それというのも
Wiiフィット
が毎日30分も貴重な時間を奪うせいだ!…ていうのもあるんですが、今回は随分悩んだんですよね。
悩んだ末に、こんな仕様でLFOを追加しました。
The Flash movie is here. JavaScript enabled please.
簡単にテンポと同期できるってのがFlMMLのLFO機能の特徴です。
それから、NECファン待望の(?)不等号反転機能を追加しました。
使い方は続きをどうぞ。
続きを読む "FlMML - LFOと不等号反転" »
この本もいいわー。
看板に偽りなし。分かりやすい表現の技術について、分かりやすい表現で解説した良書です。
「分かりやすい表現」とは、「受け手の脳内整理棚にしまいやすいように情報を送ること」。
「分ける」は「分かりやすい」の原点。
言っていることは一見当たり前のことなんですが、分かっているつもりでもつい忘れてしまいがちなこと。
それがこうやって整理された形でまとまっているというのは非常にありがたいです。
巻末のチェックシートが特に便利。
ここにメモしておこうかと思ったけど、流石に引用の範囲を超えている気がするのでやめました。
隠しページでも作っておいて、いつでも見られるようにしておこうかな。
この本はナイス!
伊達に
408はてブも稼いでないっちゅー話ですよ。
だいたいこの手の本というやつは、失敗事例を上げるのに全体の3分の2くらい費やしちゃうものなんですが、この本は「簡潔に書け」と言っているだけあって、実に分かりやすくスッキリとまとまっています。
こういう本で「解決方法が具体的」っていうのは何より有難いですよね。
普段企画書を書く人も書かない人も、一度は読んで損はないかと思います。
以下、自分用のメモです。
続きを読む "『鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ』(パトリック・G. ライリー)" »
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