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『鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ』(パトリック・G. ライリー)

 この本はナイス!
 伊達に408はてブも稼いでないっちゅー話ですよ。

 だいたいこの手の本というやつは、失敗事例を上げるのに全体の3分の2くらい費やしちゃうものなんですが、この本は「簡潔に書け」と言っているだけあって、実に分かりやすくスッキリとまとまっています。
 こういう本で「解決方法が具体的」っていうのは何より有難いですよね。
 普段企画書を書く人も書かない人も、一度は読んで損はないかと思います。



 以下、自分用のメモです。

 企画書を構成する要素と順番。
   1.タイトル
   2.サブタイトル(魅力)
   3.目的 (企画意図)
   4.サブ目的(メリット)
   5.理由(なぜ必要か可能か)
   6.予算
   7.現状(今どこまで後どれだけ)
   8.要望

 なるべく材料を集める。
 企画書を提出する相手のことを知ること、反対派のことを考慮することは重要。

 理由の書き方
   1.舞台の設定(興味をひき、自分を売り込み、動機を示す)
   2.根拠の提示(目的実現に役に立つ証明)
   3.売り込み(承認されたら結果が得られるといえる理由)
  タイミングや期限も盛り込むこと。

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