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『企画書は1行』(野地秩嘉)

 amazonで「企画書は一行」と打って検索したら一件もヒットせず、おかしいなーと思ったら漢数字じゃ駄目なんですね。融通きかないなー。
 まあ古谷一行が古谷1行でもヒットしたら、それはそれでおかしいんですけどね。

 そんなわけで最近マイブームの企画系の本です。



 うーん。「企画書は一枚」に比べると、だいぶイマイチかな。
 それぞれのエピソードは面白いんですが、どうにもまとまりがないんですよね。
 企画書にまつわる色んな話が読めるんですが、筆者の主張が分からないまま読まされても、イマイチ頭に入ってこない。
 どうも収まりが悪い本だなーと思ってたんですが、もともと雑誌の連載だったと聞いて納得しました。しかも、連載時のタイトルは『企画書の1ページ』だったそうで。どう考えても、そっちのほうが当を得てるじゃん!
 「企画書は一行」ってタイトルからだと、企画書に書く殺し文句を書くためのノウハウが書いてある本かと思っちゃいますよねぇ。まんまとやられた気がします。
 まあ、それが分かってから読めば決してつまらない本ではないのでこれから読む人は『企画書の1ページ』だと思って読んでください。
 ただ、最後の章に書いてある、「良い一行の共通点」。これを頭において読めばタイトルどおりにもなれる本だと思います。
 「一行を見たとき、頭の中に映像が浮かぶこと」
 これ読んで、やっと納得するんですよね。でも、最初に言っておいて欲しかったな。

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コメント

こんばんは。

『企画書は1行』読みました。
「一行を見たとき、頭の中に映像が浮かぶこと」
には私も納得です。

TBさせていただきます。よろしくお願いします。

こんばんは。
ですよね!
私も最近何度か企画書を書く機会があったんですが、カッコイイ名前よりもイメージが浮かびやすい名前っていうのを常に意識するようにしてます。
丁寧にありがとうございました。

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