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『人形つかい』(ロバート・A・ハインライン)

 おもしろいよ、これ!
 ライトノベルみたいな表紙に騙されて読まないのは勿体無いし、こういう絵が隙だったらそのまま騙されて読んじゃうのがいいと思います。
 つまり、中身と関係ないんだこの表紙。



 大統領直属の機関に属する秘密捜査官のサム。彼の新しい任務は、アイオワ州に着陸した未確認飛行物体の調査だった。組織の長であるオールドマンと美人捜査官のメアリ。万全を期して向かった彼らを待ち受けていたのは、人間を意のままに操る恐るべき寄生生物たちだった──
 50年も前に書かれた小説とは信じられない熱い展開。登場人物の意外な過去。そして絆。舞台が2007年(!)に設定されていることの他には全く古さを感じさせるところがありません。
 まあ、斬新すぎるとまでは言いませんけど、それって色んな人が色んなところでパクってるからですよね。別にそれが悪いって言ってるわけじゃなくて、「俺もこんな作品を作ってみたい」と思わせるだけの力がこの作品にはあったんじゃないでしょうか。
 ちょっと、ハインラインの他の作品もまた読んでみようかな。ストーリーテラーとして凄すぎる。

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