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『白妖鬼』(高橋克彦)

 『白い鬼』に続いては『白妖鬼』ですよ おっかさん。読みは「はくようき」だそうです。
 これも1年以上前に読んだやつなんで、細かいことは忘れました。

 時は平安時代。各地で跋扈する鬼どもを鎮める陰陽師たちに、ある日都から解任の知らせが届いた。 術師の中でも随一の腕を持つ弓削是雄は、この突然の命令に不審を抱き京を目指すが──
 なんか、結構マンガっぽいですよね。まあ別に設定が甘いとかそういうことじゃなくて、キャラの作り方がマンガっぽいと感じるのかな。以前読んだ『刻謎宮』もそんな感じだったんで、同じ人が大河ドラマの原作も書いてるっていうのがどうもピンと来ません。そのうち『炎立つ』も読んでみたほうがいいのかなぁ。

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