『Joel on Software』(ジョエル・スポルスキー)
Firefoxのマスコットの名前が「フォクすけ」に決まったそうで、なんだか他人事とは思えません(他人事です)。
うちも最近 favicon を設置して、名前はテキスケくんってことにしたんですが、これからどうしたもんでしょうか。ゲームのネタもいいのがないんですよねぇ。
で、今日はソフトウェア開発の仕事に携わるひとなら誰でも膝を叩きたくなる(と思う)本です。
うちも最近 favicon を設置して、名前はテキスケくんってことにしたんですが、これからどうしたもんでしょうか。ゲームのネタもいいのがないんですよねぇ。
で、今日はソフトウェア開発の仕事に携わるひとなら誰でも膝を叩きたくなる(と思う)本です。
プログラマ系のブログで豪く評判が良かったので購入してみました。ネットでも読めるけど、大量の長文を読むには書籍のほうが楽なんですよね。
内容は、ソフトウェア制作にあたっての様々な問題と対処法を書いた本です。
「仕様書はどう作るべきか」
「スケジュールはどう立てるべきか」
「人の採用のしかた」
「快適な開発環境」
「プログラミングのTips」
などなど。
これがまた「是非! ぼくの上司になってください!」と花束を差し出したくなるくらい頷けるんですよね。Microsoft Excelの開発をしていたっていう経歴は伊達じゃない。
ま、「あのやり方は駄目だ!」と言っておきながら解決法を提示してない章も多いんですけど、それを差し引いても一読する価値のある本だと思います。オススメ。
内容は、ソフトウェア制作にあたっての様々な問題と対処法を書いた本です。
「仕様書はどう作るべきか」
「スケジュールはどう立てるべきか」
「人の採用のしかた」
「快適な開発環境」
「プログラミングのTips」
などなど。
これがまた「是非! ぼくの上司になってください!」と花束を差し出したくなるくらい頷けるんですよね。Microsoft Excelの開発をしていたっていう経歴は伊達じゃない。
ま、「あのやり方は駄目だ!」と言っておきながら解決法を提示してない章も多いんですけど、それを差し引いても一読する価値のある本だと思います。オススメ。
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