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『「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで』(東 ゆみこ)

 小さい頃は神様がいて不思議に夢を叶えてくれた──
 はずだったのに! モンスターパニック(ゲームウォッチ)を自転車のカゴに入れたままなくしちゃったんだよねーお気に入りだったのにぃーなんてことを80年代の懐かし画像集を見ながら思い出しました。
 消沈する小学生の俺にジョイスティックを買ってくれた親父ありがとう。

 まあそんな漠然とした神様じゃなくて、世界各地の多神教の神様について、ライトに解説した本です。

 ギリシャ神話にはじまって、北欧神話、ケルト神話、インド神話、メソポタミア神話、エジプト神話、そしてクトゥルー神話。メジャーな神話のメジャーな神様の特徴・エピソードを一人1~3ページほどで簡単にまとめてある本です。
 神話の本としては本当に初歩の初歩レベルなんだと思いますが、ファンタジーのゲームが好きだとかライトノベルが好きだとかいう人にとっては打って付けの本だと思います。女神転生とか、テイルズオブなんとかとか、そういうやつね。
 挿絵もカッチョイイんで、そういうの好きな人にはコストパフォーマンスも高いんじゃないでしょうか。
 個人的には、クトゥルー神話を載せるくらいなら日本神話を載せて欲しかった気がしますが、まあ、そのあたりは好みもあるんで仕方がないですね。でも、充分に楽しめました。
 海外旅行に行く前にその国の神話をおさえておく、なんて使い方も面白いと思いますよ。

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