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『大鷲の誓い デルフィニア外伝』(茅田砂胡)

 Dって書いてあったら大概の若い人は「ディー」と読むと思うんですが、リポビタンDのCMだけは頑なに
「リポビタン・デー!」
 と「デー」を主張してますよね。なんなんでしょうか。
 ディーでは商標とってないのかな。

 まあそんな話はどうでもいいんですが、『デルフィニア戦記』というファンタジー小説の外伝を読みましたよ。

 デルフィニアの世界で鷲のマークといえば、大正製薬ではなくてバルロさんですね。
 まだ子鷲だった頃のバルロがナシアスと出会い、成長していく様を描いた作品です。
 感想としては、素直に懐かしかったですね。学園物(?)ばっかり書いてて筆が鈍ってないかと心配だったんですが、ちゃんとデルフィニアしてました。褒美がもらえることになったときのナシアスの返答が実に面白かった。そうそう、そんなひとだっけ、このひとは。
 本編を読んでないひとには全く薦められませんが、本編を最後まで楽しめたひとなら、読んで損ってことはないと思います。

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