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『チャーリーとチョコレート工場』

 むかしウチのサイトの掲示板でも対決したことありました。きのこの山 VS たけのこの里
 前にも書いたけど、ぼくは「たけのこの里」派です。記事によると子供には「たけのこの里」が人気なんだとか・・・。たしかに、子供が好きそうな食べ物だいすきですよ。ええ。
 チャーリー少年が住む家の近くには、世界一のお菓子工場がありました。 そこで作られるウォンカ・チョコレートは世界中で大人気。 しかし、その作り方は全くの謎に包まれていました。 何しろここ何年も、工場に誰かが出入りするのを見たものさえいないのです。 ある日のこと。チョコレート工場のウォンカ氏が「5人の子供を工場に招待する」と発表しました。 幸運のチケットは何百万のチョコの中にたったの5枚。 その日食べるものにも困るほど貧乏なチャーリーの家に、果たしてその幸運をは舞い込むのでしょうか──?
 とにかくアチコチでよい評判を聞いていたこの映画。公開終了直前、ギリギリで映画館に駆け込んだのですが──なんだかいまひとつ、入り込めませんでした。いや、だってなんか怖くないの、みんな?
 実は昔、リメイクされる前の『夢のチョコレート工場』も見たことがあったんですけど、そのときには感じなかった怖さを、今回のティム・バートン版では感じてしまったんですよね。映像がリアルになった弊害でしょうか。いくら小っさい荒井注(←ウンパ・ルンパ)が楽しく歌って踊ってくれても、直前の惨劇を笑い飛ばして見てはいられなかくて。
 『夢の~』では確か描かれていなかった、ウォンカ氏の過去について描かれていたのはよかったかなとは思いますけれど、なんかもうちょっと葛藤してくれても・・・という気もするし。
「理屈ぬきで楽しいのがチョコレートだよ!」
 チャーリー少年はこんな風に言ってましたが、きっとそのとおり、理屈こねないで素直に見られたひとには楽しい映画なんだと思います。お菓子で出来た草の上を歩くのを見て「土足かよっ!」とか言っちゃうひとには、駄目だなきっと。

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