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ただいまのあとに

 韓流の波にサッパリ乗れなかったぼくですが、ついに応援したい人が現れましたよ!

 イ・ソジン。

 なんていうかこの乾燥した季節にはピッタリですよね。
 カバと競演してほしい。

ツリーって何ですか

 会社のエレベーターホールの前にクリスマス・ツリーが飾ってあるんですが、その横に短冊も置いてあるんですよ。
「願い事を書いて飾ってください」
 それ七夕と ごっちゃになってませんか?

 でもみんな書いてた。

クリスマス限定ユニット

『Mr. & Mrs.スミス』

 普通のエージェント・スミスと女装したエージェント・スミスが出てる映画ですよ。ウソだけど。

 奥様の名前はジェーン・スミス。そして、旦那様の名前はジョン・スミス。 ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。 でも、ただひとつ違っていたのは、奥様は殺し屋だったのです。そして旦那様も……。
 長年、相手に言えない秘密を抱えてきた二人。しかしある時、お互いの裏の顔を知ってしまいます。
「正体を知ったものは48時間に殺さなければならない」
 、二人の壮絶な戦いがいま始まります──
 全然普通じゃないじゃんね。
 というわけで、なんとなく赤ゴジラ黒ゴジラを彷彿とさせる二人の、恋愛アクションコメディ映画(?)。 期待通りの面白さでしたよ。
 ストーリーは大したことはないのですが、とにかくテンポがいいのがいい。主演の二人もカッコいいし、笑わせるところやちょっと切なくさせるところもあったりして。クマちゃんのぬいぐるみなんてさ!
 ラストはあっさりしすぎな気もしますけど、ダラダラ長くなるよりはいいですよね。
 デートで見るのにちょうどいい映画なんでない?

『七都市物語 シェアードワールズ』(原案:田中芳樹/著:小川一水・森福都・横山信義・羅門祐人)

 『七都市物語』は“大転倒”と呼ばれる未曾有の災害によって地軸が90度傾いてしまった世界を舞台とした架空未来史小説です。
 つってもよくわからないと思うので、Google Maps APIを使って“大転倒”後の世界地図を再現してみました。
七都市物語 Google Maps
 ……あんまり再現できてないっすね。ま、Google Maps APIで何か作ってみたかっただけなんで、別にいいんですけれども。
 話を戻しますとこの小説は、その『七都市物語』の世界観・設定をもとに、4人の作家さんが筆をふるったオムニバス短編集です。収録されているのは
   『ジブラルタル攻防戦』(小川一水)
   『シーオブクレバネス号遭難秘話』(森福都)
   『オーシャンゴースト』(横山信義)
   『もしも歴史に…』(羅門祐人)
 の4つ。
 個人的に気に入ったのは最初に収録されている『ジブラルタル攻防戦』です。この作者さんは昔の田中作品が好きだったんだろうなーと思わせる良作。とても「それっぽい」と思います。
 逆に『オーシャンゴースト』は、『七都市』の世界観でやる必要性が全く感じられないし(作風も随分違う!)、『もしも歴史に…』ではユーリー・クルガンのキャラが違ちゃってる気がしました。
 原作はとても面白かったので、オススメするならこちらですね。

ボブサップとも一緒

 同い年の有名人が活躍してるのを見ると妙に凹んだり、逆に「がんばらなくちゃ」と思ったりすることはないですか?
 永田町キティを見ると、「あー、仕事は選り好みしてちゃいかんね」とか思わされます。
 てなわけで、キティちゃんと同い年になりました。

『チャーリーとチョコレート工場』

 むかしウチのサイトの掲示板でも対決したことありました。きのこの山 VS たけのこの里
 前にも書いたけど、ぼくは「たけのこの里」派です。記事によると子供には「たけのこの里」が人気なんだとか・・・。たしかに、子供が好きそうな食べ物だいすきですよ。ええ。
 チャーリー少年が住む家の近くには、世界一のお菓子工場がありました。 そこで作られるウォンカ・チョコレートは世界中で大人気。 しかし、その作り方は全くの謎に包まれていました。 何しろここ何年も、工場に誰かが出入りするのを見たものさえいないのです。 ある日のこと。チョコレート工場のウォンカ氏が「5人の子供を工場に招待する」と発表しました。 幸運のチケットは何百万のチョコの中にたったの5枚。 その日食べるものにも困るほど貧乏なチャーリーの家に、果たしてその幸運をは舞い込むのでしょうか──?
 とにかくアチコチでよい評判を聞いていたこの映画。公開終了直前、ギリギリで映画館に駆け込んだのですが──なんだかいまひとつ、入り込めませんでした。いや、だってなんか怖くないの、みんな?
 実は昔、リメイクされる前の『夢のチョコレート工場』も見たことがあったんですけど、そのときには感じなかった怖さを、今回のティム・バートン版では感じてしまったんですよね。映像がリアルになった弊害でしょうか。いくら小っさい荒井注(←ウンパ・ルンパ)が楽しく歌って踊ってくれても、直前の惨劇を笑い飛ばして見てはいられなかくて。
 『夢の~』では確か描かれていなかった、ウォンカ氏の過去について描かれていたのはよかったかなとは思いますけれど、なんかもうちょっと葛藤してくれても・・・という気もするし。
「理屈ぬきで楽しいのがチョコレートだよ!」
 チャーリー少年はこんな風に言ってましたが、きっとそのとおり、理屈こねないで素直に見られたひとには楽しい映画なんだと思います。お菓子で出来た草の上を歩くのを見て「土足かよっ!」とか言っちゃうひとには、駄目だなきっと。

京ぽん2でも『ワンダと巨象』?

 リクエストに答えて作ってみました。『ワンダと巨象 - 京ぽん2でも動くかなVer.』。
 ワンダと巨象 - 京ぽん2でも動くかなVer.
 つーか、マウスを使わずボタンにしてみただけなんですが、これで動くかな?
 実機持ってないので確認できません。報告求む。
 あと、角度も決められるようにしたほうがよかったですかね? 感想求む。

 オリジナルはこちらからどうぞ。

『ワンダと巨象』作ってみたよ

 買っちゃいましたよ。『ワンダと巨像』。

 いいっすねーこれ。巨大な敵を倒すっていう少年マンガ的ドリームが叶えられまくりです。 踏み潰されそうになったり、ぶんぶん振り回されたり、巨像とワンダの間には圧倒的な力の差があるんだけど、それでも勝てる可能性はあるはずだ──みたいな。いかに倒すかを考えるのも面白いです。

 というわけで、ぼくも一つ作ってみましたよ。デカイやつを倒すゲーム。

 ワンダと巨象

 嫁さんにやってもらったら、右側に500mも飛ばしてくれましたよ。逆、逆!

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