最近のトラックバック

スポンサード リンク


  • Google
    Web sketch.txt-nifty.com

リンク

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』(茅田 砂胡)

 そういやスペシャルマンなんて超人がいたねー。と思って検索してみたら、やっぱりあったよ ファンサイト。 ま、僕自身はファンじゃないのでどうでもいいんですが。

 というわけで、『デルフィニア戦記』『スカーレット・ウィザード』『暁の天使たち』と続いてきた作品の4シリーズ目。だと思うんだけど、自信なくなってきた。なんでこれが新シリーズなんでしょうか。こういうのを『暁の天使たち外伝』でやるべきだと思うんですけど、どうすかねぇ。書いてて楽しいのは分かったけど、もういい加減ストーリーを進めて欲しいと思います。頼んますよ。

『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
茅田 砂胡
ISBN4-12-500890-6

『チームが絶対うまくいく法』(デイヴィッド・ストラウス)

 先日読んだ『会議が絶対うまくいく法』と同じ作者による、インタラクションメソッドの考え方をチームでの仕事の進め方へ広げた内容のビジネス本。
 だけど、『会議が~』のほうが面白かったですねぇ。
 自分のスキルがチームを管理するレベルに達してないからなのか、あっちを先に読んだからなのか、あっちのほうが実践的な内容だったからなのか。よく分からないですけれども、私としましては『会議が~』のほうをオススメ致します。

『チームが絶対うまくいく法』
デイヴィッド・ストラウス
ISBN4-53-231127-6

『新装版 春秋の檻―獄医立花登手控え〈1〉』(藤沢周平)

 江戸小伝馬町の牢獄に勤める医師・立花登。人のいい登は、囚人の頼みを聞いた事で思わぬ事態に巻き込まれた──
 ってことが何度もあるお話。短編からなる連作で、『雨上がり』『善人長屋』『女牢』『返り花』『風の道』『落葉降る』『牢破り』の7編を収録。
 しかしこの先生、柔術の心得があるためにメチャメチャ強いです。 やっとうを持った相手に素手で戦って連戦連勝。いくらなんでも、そんな。医者でしょ?
 ま、面白いからいいですけどね。人情あり、格闘あり、推理ありの、時代劇らしい時代劇です。

『新装版 春秋の檻―獄医立花登手控え〈1〉』
藤沢周平
ISBN: 4-06-273586-5

『酔拳』

 酔えば酔うほど強くなる。
 やればやるほどディスクシステム。
 いまの住所に引越ししてきて最初にビックリしたことは、近所にあるファミコン屋に大量のディスクシステムが 置いてあったことです。しかも
「PS2聖闘士星矢発売記念!」
 とかいってファミコンの「聖闘士星矢 黄金伝説」を店頭デモで流す始末。お前、商売する気ないだろ!
 ま、なかなかいいところに引っ越してきました。

 で、本題は酔拳。
 ストーリーはかなーりテキトーな感じ。ていうか、これがジャッキー映画だよねっていう、
  負ける→修行する→勝つ!
 という王道パターン。
 悪ガキが改心する話かと思いきや最後まで悪ガキだったりするんだけど、いや、この単純さがいいんですよ。あくまでも主役はジャッキーのカンフーですからね。
 そしてテレビ版をみたので謎の主題歌「拳法混乱(カンフュージョン)」を聞くことができました。なんだこれは! もう一回聴きたい。聴かせて!

『酔拳』
監督:ユエン・ウーピン/主演:ジャッキー・チェン

『ハウルの動く城』

 うちの城が(引越しで)動いてから早1ヶ月。相変わらず床にPC置いて使ってますよ。助けてソフィー!

 とかアホなことを言ってる間にどんどん記憶が薄れていくので、適当に更新していくことにしました。

 科学と魔法が戦争に使われる世界。18歳のソフィーは、父の遺した帽子屋を切り盛りしていた。 ある日、ソフィーは街で、魔法使いハウルと出会い、偶然のなりゆきから空中の散歩を体験した。 夢のような出来事を信じられずにいるソフィーの前に、その晩、《荒地の魔女》が現れた。 ハウルを目の敵にする《荒地の魔女》は、ソフィーを90歳の老婆へと変えてしまった。 自分の家にもいられなくなったソフィーは、荒地へと向かうが──
 うーん。なんか、ほんとに、もったいない。もったいない映画だったなぁ。
 さすがスタジオジブリっていうクオリティのアニメーション映画なんだけど、全体的に説明不足なんですよね。
 ソフィーにしてもハウルにしても、荒地の魔女にしても、いまひとつ行動原理がわからない。キャラが掴めないから、感情移入もしづらい。
 原題であるところの「魔法使いハウルと火の悪魔」の関係についても、映画の説明じゃぁ謎が解けないですよね。いろいろ検索したんでやっと分かりましたけれども。
 「美女と野獣」と「千と千尋」を足して2で割ったために、どっちの良さも半減しちゃった感じ。トータルで1未満とは言わないけど、でもなぁ。
 宮崎監督ももう何本も作れないと思うので、次は「これだーっ!」ってやつを作って欲しいと思います。お願いします。ほんとに。

『ハウルの動く城』
監督:宮崎 駿/主演(声):倍賞千恵子
公式サイト:http://www.howl-movie.com/

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

ブログパーツ



2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ