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プルプル

 引っ越して1週間。
 ネットにつなげない禁断症状から手がプルプルしてきたので 床にPC置いてつないでます。
 引越し先の連絡などは順次行なっていきますのでしばしお待ちあれ。
 順次とか言ってるときっとウッカリ忘れてしまう場合もある気がするけどお許しあれ。
 PCはまた解体しますのでまたちょっと音信普通になります。まずはダンボールをなんとかしないと・・・。

パホー

 
 ありそうでなかった表記だなぁと。
 や、それだけなんですが。

『馬上少年過ぐ』(司馬遼太郎)

 いつ読んだんだっけなぁ。部屋の片付けをしてたら読書メモが出てきたんで今これを書いているんですが、 たぶん2003年の後半くらいだと思います。
 つまり、感想かけるほど覚えてません。

   長岡藩士・河井継之助が主役の『英雄児』
   坂本竜馬の『慶応長崎事件』
   画家の田崎早雲(梅渓)を描いた『喧嘩早雲』
   伊達政宗の少年時代『馬上少年過ぐ』
   医師・山田重庵の人生『重庵の転々』
   鍋売りお義以が出てくる『城の怪』
   七本槍のひとり脇坂甚内にまつわる『貂の皮』
 の、計7編が収録された歴史短編集。
 うん、なんとなく覚えてますね。河井継之助と脇坂甚内の話が特に面白かった気がします。
 七本槍なんてキャッチーな名前を考えるあたり、秀吉の非凡なセンスが伺えますよね。 「しちほんやり」より「ななほんやり」のほうが言いやすくないか?とかは思いますけれども。

『馬上少年過ぐ』
司馬遼太郎
ISBN4-10-115224-1

『書斎の死体』(アガサ・クリスティ)

 もし金田一くんと友達になったとしても、絶対に旅行には行かないと思います。 雪山の山荘とか、吊り橋の先にある旅館とか、命がいくつあっても足りないよねぇ。
 と、いうわけで、ベタなシチュエーションの殺人事件、パターン「書斎の死体」。
 朝早く、電話のベルが鳴った。ミス・マープルが受話器を取ると、バントリー夫人のひどく興奮した声が伝わってきた。
「書斎で死体が発見されたの!」
 まるで推理小説のような殺人事件。ミス・マープルの推理が冴える──
 ありふれた書斎に奇想天外な死体を用意したという意欲作。意欲作なのかな?  クリスティならちょちょいと書けちゃったのかもしれませんけれども、面白かったです。
 あいつ怪しいと思ったんだけど、最後まで自説を貫けなかったなぁ……(独り言)。

『THE BODY IN THE LIBRARY』
Agatha Cristie
ISBN4-15-070016-8

バンブラ2作目

 バンブラで2作目を作ったので公開
 こんな曲、エディットじゃなきゃ絶対はいらないよねぇ。次は何にしようかな。

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