『女王の百年密室』(森 博嗣)
唐突に、あるフレーズを思い出しました。
♪ぶったらブタに~よく似てる~3年前からブタだった~
うちの近所ではぶたれたらこう言ってたんですよ。地域によって違うんだろうなぁ。
今日は百年前から密室だった小説。
とは言え、最後の最後の種明かしには、素直に驚きと納得。言われてみればそうだよな~。 でも欲を言えば、その種明かしの前にも、もうちょっと意外な展開を置いておいて欲しかったなと。 森 博嗣の別の作品でも同じことを思った記憶があるので、これがこの人らしさなのかもしれませんけどね。
『女王の百年密室』
GOD SAVE THE QUEEN
森 博嗣
ISBN4-10-139432-6
♪ぶったらブタに~よく似てる~3年前からブタだった~
うちの近所ではぶたれたらこう言ってたんですよ。地域によって違うんだろうなぁ。
今日は百年前から密室だった小説。
小型飛行機の故障で辿り着いたその土地には、周囲から隔絶された不思議な都市があった。 サエバ・ミチルとその相棒ロイディは、森で出会った老人に導かれるままその不思議な都市── ルナティック・シティを訪れ、殺人事件に巻き込まれる。 そしてミチルはそこで、自分の過去とも対峙することになる──というわけで、SFでもありミステリでもあり、どこかファンタジーのようでもある不思議な小説。 ちょっと読むと、雰囲気重視の小説だなぁということが分かると思うのですが、ちょっとこういうの苦手かも。 ハマればいいんだけど、ハマれないと、普通に書けばいいじゃんとか思ってしまうんですよね。
とは言え、最後の最後の種明かしには、素直に驚きと納得。言われてみればそうだよな~。 でも欲を言えば、その種明かしの前にも、もうちょっと意外な展開を置いておいて欲しかったなと。 森 博嗣の別の作品でも同じことを思った記憶があるので、これがこの人らしさなのかもしれませんけどね。
『女王の百年密室』
GOD SAVE THE QUEEN
森 博嗣
ISBN4-10-139432-6


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