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地震

 台風の次は地震。怖いですね。天災ばっかりはどうしようもないし。
 新潟のほうに直接の知り合いはいないはずなんですが、被害にあわれたかたにお見舞い申し上げます。
 幸い、うちはどちらも大した被害を受けずに住んだのですが、まあそれだっていつくるか、油断できたもんじゃないですからね。いざって時にどのくらい落ち着いて行動できるのか、いまから心配です。寝てるときなんかに不意をつかれたらどうなることか。
 最近コレを試しながら寝てるので、すくなくとも所持金14円は持って逃げられそうなんですが。

『覇者』(ポール・リンゼイ)

「アタック、チャ~ンス!」
 と聞いて腕をプルプルさせる児玉清の姿が思い浮かぶ貴方はこの本を読んだほうがいいと思います。
 解説を児玉清が書いているから。
 ……まあそれだけなんですが、かなり絶賛してますよ。そんで実際おもしろい。
 ナチスの老幹部が死ぬ間際に語った、《総統のたくわえ》の秘密。 それは、五億ドルにも相当する絵画の数々で、第三帝国復興のための隠し財産だった。 ネオナチの幹部ブルナーは凶悪な男デッカーを使い、次々に秘密の鍵を握る人物を殺害していく。 FBI捜査官ファロンは国際美術研究財団のシヴィアと共にデッカーらを追い始めるが──
 相当の蓄え、じゃないっすよ。
 とにかくスピード感があって、話にぐいぐい引き込まれる。 前回リンゼイの作品を読んだときにも思ったのですが、もう、今すぐにでも映画化できそうなお話です。 後半のどんでん返しがもうちょっとビックリ感が欲しかったような気はするけれど、それでも充分楽しめました。 オススメです。

東京ベイNKホール

 岡村靖幸me-imiツアーファイナル@東京ベイNKホール、見てきました。
 ちょっと音が聴きづらいところもあったけど、相変わらずすごいパワー&グルーヴ&ファンクネス。客のノリも前回より全然よくて、かなり楽しめました。青春て1・2・3・ジャンプ。
 ちなみに近々なくなってしまうことが決定した東京ベイNKホールですが、 「(N)日本一(K)感じのいいホール」の略であることは あまり知られてません。
 いや、本当だってば。

『スウィング・ガールズ』

 たまには、バ、バンド?
 こういう映画観ると、楽器やりたくなっちゃうんですよね。
 『天使にラブソングを』を観ればゴスペルに憧れ
 『スクール・オブ・ロック』を観ればロックしたくなり
 『スウィング・ガール』を観ればジャズをやってみたくなる
 分かりやすい自分バンザイ。
 夏休みだというのに補習漬けの毎日を送る友子たちは、 食中毒で倒れた吹奏楽部の代打を引き受けることに。 最初は補習をサボるための口実に過ぎなかったのだが、 やがて演奏の楽しさに気が付いていく。 ところが、本番の前日というときになって吹奏楽部が復活!  補習組は不完全燃焼のまま楽器を返す羽目になるが、 諦めきれない友子は──
 な~んか、いぐねぇいぐねぇ!?
 もうね、曲が演奏できるようになってきた頃の、友子のこの台詞が全てをあらわしてる気がします。 何かが形になりつつあるときってすごく楽しいし、その楽しさが画面から物凄くよく伝わってくる。
 この手のお話ってのは大体パターンが決まってて、この映画も「やっぱりなー」ってな感じなんだけど、 分かっててもこういうの好きです。
 シナリオの出来は全然よろしくないんだけど、作り手が楽しそうな映画は観てても楽しいです。
 ジャズやるべ。

『スウィング・ガールズ』
監督:矢口史靖
主演:上野樹里

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