『2001年宇宙の旅 ─決定版─』(アーサー・C・クラーク)
決定版ですよ。
それじゃあ今までは決定してなかったのかっちゅー話ですよね。
完全版とかディレクターズ・カットとかで何度も商売するのもどうかと思うんですけど、ファンは買っちゃうんですよね。
何枚もベストアルバム出すのもどうかと思うんですけど、ファンは買っちゃうんですよね。いやいや、今度はもう買わないぞ。
と、謎の決意をしつつ本の感想を。映画版の感想と同じく、あらすじは省略させていただきます。
映画版では完全に突き放して観客の解釈に委ねきっていた部分が、小説たくさん説明されてます。あー、すごい分かりやすい。映画版が好きな人のなかには「説明しすぎてつまんねーよ!」と怒るひともいるかもしれないくらい分かりやすい部分も。
とは言え、そこはクラークの小説なので、全部解決してスッキリ!というわけにもいきません。このあと2010年、2061年、3001年と読んでかなきゃいけないのかなぁ。でも全部読んでもスッキリしそうもない気がするんだよなぁ。どうしよう。
いや、結構おもしろかったんですけれども。この先の見えなさ加減が。
それじゃあ今までは決定してなかったのかっちゅー話ですよね。
完全版とかディレクターズ・カットとかで何度も商売するのもどうかと思うんですけど、ファンは買っちゃうんですよね。
何枚もベストアルバム出すのもどうかと思うんですけど、ファンは買っちゃうんですよね。いやいや、今度はもう買わないぞ。
と、謎の決意をしつつ本の感想を。映画版の感想と同じく、あらすじは省略させていただきます。
映画版では完全に突き放して観客の解釈に委ねきっていた部分が、小説たくさん説明されてます。あー、すごい分かりやすい。映画版が好きな人のなかには「説明しすぎてつまんねーよ!」と怒るひともいるかもしれないくらい分かりやすい部分も。
とは言え、そこはクラークの小説なので、全部解決してスッキリ!というわけにもいきません。このあと2010年、2061年、3001年と読んでかなきゃいけないのかなぁ。でも全部読んでもスッキリしそうもない気がするんだよなぁ。どうしよう。
いや、結構おもしろかったんですけれども。この先の見えなさ加減が。


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