『ロシア紅茶の謎』(有栖川有栖)
ロシアの人は本当に紅茶にジャムなんか入れるんでしょうか。実はウォッカとか入れてませんか?
偏見丸出しで調べてみたら、本当にウォッカいれてたみたいです。まあねー。ブランデーなら普通に合うしね。ピロシキ入れてないだけいいか。
しかしここにもいましたね。作品に作者が登場しちゃうミステリが。 といっても、ここで出てくる有栖川先生は事件解決にはあまり関係ない、いってみればワトソン役。 ホームズ役は《臨床犯罪学者》の火村先生となっております。 まあね、正直それが普通だと思いますよ。恥ずかしいじゃん自分の名前の主人公が活躍するなんて! 京極堂とか、法月綸太郎とかさ! ……まあいいんですけど。
とは言え、作品としては京極堂のほうが好きなんですけど。なんでかっていうと、あんまり推理しながら読むタイプではないので、もうちょっとキャラが魅力的であってくれたほうがいいんですよね。短編だから仕方ないっていうのもあるし、もっとこの火村&有栖川シリーズを読み進めていけば解決するのかもしれませんけど、なんかもうちょっと華のあるキャラがいてもいいのかなぁという気はしました。
読みながら推理とかするのが大好きなひとにはオススメしたいですね。
偏見丸出しで調べてみたら、本当にウォッカいれてたみたいです。まあねー。ブランデーなら普通に合うしね。ピロシキ入れてないだけいいか。
動物園で殺されたその被害者の手には犯人を示す暗号が──『動物園の暗号』 殺されたアパート管理人が屋根裏から見ていたものとは──『屋根裏の散歩者』 激しい稲光の中、マンションの七階から女性が転落した──『赤い稲妻』 被害者が握りしめていたのは、魔力を秘めた不思議な石──『ルーンの導き』 そのロシア紅茶が、彼が口にした最後の飲み物になった──『ロシア紅茶の謎』 殺人事件を題材にした芝居、その舞台裏で本当の殺人が──『八角形の罠』有栖川作品は実ははじめてかも。国名シリーズの第一弾だそうです。
しかしここにもいましたね。作品に作者が登場しちゃうミステリが。 といっても、ここで出てくる有栖川先生は事件解決にはあまり関係ない、いってみればワトソン役。 ホームズ役は《臨床犯罪学者》の火村先生となっております。 まあね、正直それが普通だと思いますよ。恥ずかしいじゃん自分の名前の主人公が活躍するなんて! 京極堂とか、法月綸太郎とかさ! ……まあいいんですけど。
とは言え、作品としては京極堂のほうが好きなんですけど。なんでかっていうと、あんまり推理しながら読むタイプではないので、もうちょっとキャラが魅力的であってくれたほうがいいんですよね。短編だから仕方ないっていうのもあるし、もっとこの火村&有栖川シリーズを読み進めていけば解決するのかもしれませんけど、なんかもうちょっと華のあるキャラがいてもいいのかなぁという気はしました。
読みながら推理とかするのが大好きなひとにはオススメしたいですね。
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