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『狂骨の夢』(京極夏彦)

 直木賞作家京極夏彦氏(41)の人気小説『姑獲鳥の夏』が映画化されることが27日、分かった。
 えぇー。まあ、こういう人気シリーズを映像化するときは、「えぇー」とか言われるのは覚悟の上でしょうから、 心おきなく言わせてもらいますよ。
 京極堂に堤真一。えぇー。榎木津に阿部寛。えぇー。関口に永瀬正敏。えぇー。木場修に宮迫博之。えぇー。
 全員えぇーかよ。たぶん、よっぽど評判がよくなければ観ないだろうなぁ。残念だけど。
 ぼくのイメージとしては京極堂は芥川竜之介(←無理)、榎木津は榎木孝明(←彫刻顔&名前)で決まりです。関口は……小倉久寛あたりでいいかなぁ(←情けない感じ&奥さんが美人らしい)。もうちょっと心が弱そうだともっといいんだけど。木場修は……今ちょっと思い浮かびません。

 と、いろいろ書きなぐってみましたが簡単に感想いきますか。再読なんですが読んでから半年以上たってしまいました。
 あらすじやなんかは1回目の感想を読んでもらうとして。2回目を読んで印象的だったのは、実は葬式のシーン。『魍魎の匣』のエピローグとしても秀逸で、前作の事件を思い出しつつ、一気に京極堂の世界にひきずりこむ、すごいシーンだと思います。話の絡め方が本当にすごいよなぁ……。

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