『奥津城』(ローリー・キング)
ヤクルトよりもローリーエース派です。
一般的にはヤクルトのほうがメジャーなんだろうけど、ローリーエースのほうがサッパリして飲みやすい気がするんだよねぇ。
今日の小説はローリーキングの『奥津城(おくつき)』。
まあ、そんなことはどうでもよいのですが。
タイトルの「奥津城」とは神道用語で墓所のことだそうです。 宗教の話なのに、別の宗教の言葉を使って表現しちゃうというのはいかがなもんなんでしょうか。 原題は『A Darker Place』で全然違うし。まあ、ピッタリと言えばピッタリなタイトルなのですが、 なんだかしっくり来ないなぁ。
内容についても、どうも今ひとつピンと来ませんでした。 普通にサスペンスを期待しているとちょっと肩透かしを食うかも。 後半、舞台を移した直後の重い雰囲気にはズシンと来たのですが、そのあとの展開が、 期待とは違ったかなぁ。
18年前にある事件に巻き込まれたアンの、精神に受けた衝撃と影響、 その内面を丹念に書き綴った作品、という見方で読めると、結構いいみたいです。 けど、正直難しかったっす。『シャーロックホームズの愛弟子』か『捜査官ケイト』のほうがいいな。
今日の小説はローリーキングの『奥津城(おくつき)』。
新興教団『チェンジ』からは危険な兆候が読み取れる──。いや、キングってエースの13倍くらい凄そうな気がするじゃないですか。 いや、普通はエースのほうが強いのか?
宗教学者アン・ウェイバリーは、FBI捜査官の依頼によって、単身『チェンジ』への潜入捜査を開始した。 しかしそこには、18年前に失くした娘に生き写しのような少女がいた──。
まあ、そんなことはどうでもよいのですが。
タイトルの「奥津城」とは神道用語で墓所のことだそうです。 宗教の話なのに、別の宗教の言葉を使って表現しちゃうというのはいかがなもんなんでしょうか。 原題は『A Darker Place』で全然違うし。まあ、ピッタリと言えばピッタリなタイトルなのですが、 なんだかしっくり来ないなぁ。
内容についても、どうも今ひとつピンと来ませんでした。 普通にサスペンスを期待しているとちょっと肩透かしを食うかも。 後半、舞台を移した直後の重い雰囲気にはズシンと来たのですが、そのあとの展開が、 期待とは違ったかなぁ。
18年前にある事件に巻き込まれたアンの、精神に受けた衝撃と影響、 その内面を丹念に書き綴った作品、という見方で読めると、結構いいみたいです。 けど、正直難しかったっす。『シャーロックホームズの愛弟子』か『捜査官ケイト』のほうがいいな。
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