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『功名が辻(四)』(司馬遼太郎)

 ドドードミミミミソーソードー♪
 っていうメロディで、  おとーくとよとよクーポンポン♪
 ってCMがありましたよね。むかし。TOYOTAのCMで。一緒に出てたのはゴルフの丸山さんでしたっけ?  タヌキのクーポンポンが出てるCM。
 これと全く同じメロディを使ったCM曲があったと思うのですが、なんだったかなぁ、あれ。 たぶん一色紗英が出てたんですよ。で、
 パパが~はにゃはにゃはにゃしたよ~♪(そーりゃ得だね得したね)
 とかいう歌を歌ってたと思うんですが、あれなんだっけなぁ。 気になるのでどなたか覚えていらしたら教えてください。

 と、言うわけで、山内一豊のお話もこれで最終巻。ついに土佐二十四万石の主となりました。
「古き人の評して、我が及ばぬ所をみづから知る事まづ難し。 よき人見知る事、もつとも難し。善き人の言を能く用ゐる事、次に難し。 この三つを合はせしは大智の流なり。 一豊は誠にただ人ならずと、いひしなり」
 新井白石にこんなことを言わせしめた伊右衛門ですが、 残念ながら晩年は大きな間違いを犯してしまいました。 これがなければ本当に、愛すべき武将だったのに、やはり現実は厳しいというか、 歳をとると人間は、こうも衰えてしまうのかなぁ。これが史実なだけにやりきれないです。 とは言え、織田・豊臣・徳川の三代を生き抜いた一豊の功績はそれなりに大きく、 魅力的な人物であったことに変わりはないと思います。 その妻・千代については言わずもがな。
 さて、この時代の他の小説も読まないと。もっともっと面白い話がたくさん転がっていそうです。

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