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『功名が辻(三)』(司馬遼太郎)

「ペットボトルのお茶は、あれはお茶じゃない、別の飲み物」
 と力説するマスターがいる日本茶の喫茶店がありまして、 先日そこに行ってからは妙にペットボトルのお茶が買いづらくなってしまいました。
 とは言え、『伊右衛門』が 売れすぎて生産が間に合わないとか聞くとやっぱり飲んでみたくなるのが人情というもの。
 そういえばGOKURIも生産が間に合わなくなったことがあったなぁ……って、あれ? あれもサントリーですね。 サントリーの生産ラインが細いだけでは……。 まあいいや。府中市出身としてはサントリーは応援したいと思いますよ。

 前フリが長くなりましたが、山内伊右衛門のお話、三巻目。 もう最終巻まで読み終えてしまっているので、ネタバレで二言三言書いて終わりにしておきます。
 まず、もうね。六平太は千代に何してくれとんのじゃと。ぼくらのアイドル千代ちゃんに!全くもう。 というか、このエピソードは司馬遼太郎の創作だろうとは思うのですが、何の意味があったんでしょうか?
 まあその後も千代は「開封しないまま手紙を差し出す」なんていう機知を披露してくれて、 やっぱりこの話の主人公は千代なのかな、と思わせるのですが!  最後に伊右衛門がカッコイイところを見せてくれました。 勝算があるかどうかじゃなくて、自分たちが勝たせるのだ、っていう、割りと使い古された台詞ではありますが、 格好よく響いたなぁ。伊右衛門も随分成長しました。

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