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『妖怪馬鹿』(京極夏彦・多田克巳・村上健司)

 昨日電車に乗っていたときのこと。
 ぼくの前に立っていた男性が、突然、背中からキリンFIRE(缶コーヒー)を取り出しました。 何故そんなところに。
 ぼくの理解を超えた怪異な現象だったので、「あれは妖怪FIRE小僧だったんだ」と思うことにしました。

 そんなわけで『妖怪馬鹿』。妖怪馬鹿な三人が、妖怪についての馬鹿話を繰り広げる、ただそれだけの本です。 いや、本当にしょうもない馬鹿話なんだけど、馬鹿みたいに知識の量が豊富なのでちょっとためになるような 気さえしてきます。でも冷静に考えると、なんのためになるのかサッパリわからないんだよね。
 画・京極夏彦のマンガも載ってたりして結構それなりに面白いんだけど、 京極作品、または水木しげるの作品が好きなひとくらいにしかオススメできないです。 ま、心配しなくてもそうじゃないひとは読まないか。

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