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『人質カノン』(宮部みゆき)

 『バッハルベルのカノン』をカラオケに『佐賀県』のAメロが歌える──と思ってやってみたのですが、オチのコード進行が違うと全然ダメですね。
 まあバッハルベルもそんなことでダメ出しされても困ると思いますが。

 そんなわけで宮部みゆきの『人質カノン』。表題作の他に、『十年計画』『過去のない手帳『八月の雪』『過ぎたこと』『生者の特権』『漏れる心』の全7編。
 たぶん10ヶ月以上前に読んだ本な上に一行のメモも残ってないんでよく覚えてません。面白かったんじゃないかなぁ。って、ヒドイ感想ですね。
 ただ、すごい印象に残ってる!いうわけではないのだけれど、あらすじを読み返しただけでも何かその作品に込められた空気感というか、息遣いというか、そういうものは思い出せる気がします。 こんな短編でも、たしかに登場人物たちは毎日の生活を送っている。 そういう表現をさせたらホント天下一品だと思います。だから、読んでて辛い作品があっても、また読んじゃうんだよね。

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» 宮部みゆき【人質カノン】 [ぱんどら日記]
表紙の絵だけ見て、「この小説は超能力もの?」と思ったのですが、読んでみたら全然ちがいました。 何事も決めつけや思いこみはいけませんね、はい。 これは超能力を持たない、ごく普通の人々が登場する短編集。 ごく普通の人々が、 ・たまたま入ったコンビ....... [続きを読む]

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