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『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)

 アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
 そんなこと言われても知らないよって感じですが、なんか電気羊ってすんごい暖かそうだよね。 冬の寒い日なんか手放せなくなりそうですよ。AIBOより実用的な感じがするので、どっかで作らないかなぁ。
 ま、そんなのんびりした話ではないんですけど。映画『ブレードランナー』の原作です。
 《最終世界大戦》以後、死の灰に包まれた地球。 人類の大半は他の惑星へと移住して行ったが、それでも何千何万という人間たちがまだこの星にしがみついていた。ほとんどの動物が死に絶えた地球では、生きた動物を所有することが地位の象徴となっていた。 人口の電気羊しか持っていないリック・デッカードは、火星からの逃亡アンドロイドにかけられた懸賞金を狙って、 危険な狩りを開始した──
 『ブレードランナー』も見たことあるはずなんだけど、こんな話だったっけ?  あの未来的な町並みと、レプリカントたちの妙な動きしか覚えてなかったりします。もう一度見てみようかなぁ。
 超有名作の割りには地味っちゃ地味だなぁと思うのですが、独特の世界観が印象的な作品です。 デッカードの葛藤、アンドロイドの葛藤が物語の核になってるんだけど、個人的には、もうちょっと分かりやすい話が 好みだなぁ。
 でも、これを読んだあとに映画を観たら、また違った印象で見られる気がします。 フォークト・カンプフ検査法なんて、映画だけじゃわかりづらいよね。

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