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『トリプルX』

 XXXといえばサインの後ろに書くやつですよ。はじめて見たときは何だこれ?と思ったのですが、 意味を知ったときは「へぇ~」でした。なんだカッコつけやがって!とも、ちょっと思ったけど。

 こっちの"xXx"は危険をあらわすトリプルX。
「ザンダー・ゾーンへようこそ」
 首に刻んだ"xXx"のタトゥー。BMX、スノーボード、スカイダイビング…… Xスポーツで死と隣り合わせのパフォーマンスを見せ、世界中の若者から熱狂的な支持を得ている男、 ザンダー・ケイジ。そんな彼に、NSA(国家安全保障局)から白羽の矢が立てられた。 毒には毒を、アウトローにはアウトローを。強引な手段でエージェントにさせられた彼は、 《アナーキー99》潜入調査のためにチェコへと向かった──
 ストーリーがどうっていうか、とにかくアクション! 冒頭のXスポーツのシーンから惜しみなく投入されるアクションシーンを楽しむというのが、 この映画の正しい見方だと思います。たぶんね。
 たとえばスノボで降りてくシーンなんか、結局雪崩を起こすくらいなら ヘリからミサイルの一発でも撃てば済んじゃうと思うんだけど、でもスノボが見たいよねぇ。
 他に見所といえば毎回妙に凝った演出をするギボンズの登場シーンでしょうか。 税金使ってカッコつけんなよ。
 というわけで、アクション映画の好きな方どーぞ。

『トリプルX』
監督:ロブ・コーエン/主演:ヴィン・ディーゼル

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