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『項羽と劉邦』(司馬遼太郎)

 おもしろい。ほんとに。
 「背水の陣」「乾坤一擲」「四面楚歌」「巻土重来」
 これらの言葉の舞台となっているのがこの時代。 ちゃんと由来まで知ってたらちょっとカッコイイ気がしませんか?  「鴻門の会」「虞美人草」なんてキーワードにも聞き覚えがあるんじゃないでしょうか。
 始皇帝の死後、漢という王朝が新たな時代を築くまでの、様々な人間たちのドラマが凝縮されています。 三国志なんかを読むときにも、この時代の知識があったらもっと面白く読めるんじゃないかなぁ……。 三国志を面白いと思ってる人には、是非読んでもらいたい作品です。 いきなり司馬ファンになったので、他の作品も読ませていただきますぜ。
 と、いうことで、今度三国志ものを読むときのために登場人物メモ。
 始皇帝。史上最悪の宦官・趙高。秦の将軍・章邯。項羽。
 力は山を抜き 気は世を蓋(おお)ふ──項羽。その伯父・項梁。軍師・氾増  才ではなく、徳によって天下を得た──劉邦。文の人・蕭何。参謀である張良。天才戦術家の韓信。鴻門の会の樊カイ。
 ※樊カイのカイは[くちへんに獪の右側]。

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