『キャリー』(スティーヴン・キング)
思わずまた戦争に結びつけたマクラを書きそうになってしまいましたが、やめやめ。
つい考えてしまうのは仕方がないけど、
なんでもかんでも結び付けてしまうことがいいわけじゃないよね。
って、結局書いてるけどさ。この時期しかたがないかなぁ。
ストーリーとしては、ほとんどあらすじ以上のものはないんだけど、 この小説の肝はそこじゃない。主人公だってキャリーが主人公のようでそうではない。 スー・スネルとかトミー・ロスとか、彼女のまわりを取り巻く人々の気持ちにいろいろ考えさせられる。 とういうタイプの話だと思います。
でも、よく書けた話だとは思うけど、やっぱりこういう話はあまり好きじゃないなぁ。
って、結局書いてるけどさ。この時期しかたがないかなぁ。
狂信的な母に育てられた16歳の少女キャリー。 抑圧された心は行き場をなくし、彼女の中で日々大きくなっていた。 そしてハイスクールでのいじめが、それを解き放った。 秘められた恐ろしい力が、チェンバレンの街を焼き尽くす──暗ーい話です。どう考えてもハッピーエンドにならないのが分かってるので、 キャリーを見てるのが辛くって。
ストーリーとしては、ほとんどあらすじ以上のものはないんだけど、 この小説の肝はそこじゃない。主人公だってキャリーが主人公のようでそうではない。 スー・スネルとかトミー・ロスとか、彼女のまわりを取り巻く人々の気持ちにいろいろ考えさせられる。 とういうタイプの話だと思います。
でも、よく書けた話だとは思うけど、やっぱりこういう話はあまり好きじゃないなぁ。
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