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お魚ですけど

 モスバーガーでフィッシュバーガーを頼んだら
「お魚ですね?」
 と言われました。
 うん、確かに お魚なんですけど、そんな確認はアリですか。
 フィッシュも分からないくらいアタマ悪い子に見えましたか?  あるいはおじいちゃんに見えましたかのう?
 まあね、いちいち「鳥ですか?」とか「牛ですか?」訊いてくれたら分かりやすくて いいのかもしれないけど、でも、ジンジャーエール頼んで
「ショウガですね?」
 とか言わたらテンション下がるので、やめたほうがいいと思います。

『キャリー』(スティーヴン・キング)

 思わずまた戦争に結びつけたマクラを書きそうになってしまいましたが、やめやめ。 つい考えてしまうのは仕方がないけど、 なんでもかんでも結び付けてしまうことがいいわけじゃないよね。
 って、結局書いてるけどさ。この時期しかたがないかなぁ。
 狂信的な母に育てられた16歳の少女キャリー。 抑圧された心は行き場をなくし、彼女の中で日々大きくなっていた。 そしてハイスクールでのいじめが、それを解き放った。 秘められた恐ろしい力が、チェンバレンの街を焼き尽くす──
 暗ーい話です。どう考えてもハッピーエンドにならないのが分かってるので、 キャリーを見てるのが辛くって。
 ストーリーとしては、ほとんどあらすじ以上のものはないんだけど、 この小説の肝はそこじゃない。主人公だってキャリーが主人公のようでそうではない。 スー・スネルとかトミー・ロスとか、彼女のまわりを取り巻く人々の気持ちにいろいろ考えさせられる。 とういうタイプの話だと思います。
 でも、よく書けた話だとは思うけど、やっぱりこういう話はあまり好きじゃないなぁ。

『スター・ウォーズ エピソード2』

 戦争なんて映画の中だけにしとこうよ。
 本当は 『ジェダイ』教信者の話でもしようかと思ってたのですが、 それどころじゃない情勢になってきてしまいました。はあ。

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姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』(京極夏彦)

 日本の夏、金鳥の夏。
 日本人の頭に深く刻み込まれたフレーズですが、ところで金鳥って何?  調べてみたら、こんな由来がありました。へーへーへー。
 てっきり姑獲鳥の仲間かと思ったのですが(失礼な)。
 京極堂こと中禅寺秋彦は、古本屋の主でありながら神社の神主でもあり、 また憑物落としという一風変わった副業も持っている。 作家である関口巽は、小説のネタに詰まったり、何かおもしろそうな事件があったりする度、 彼のもとを訪れては長い雑談をするのであった。 今回の事件は、東京・雑司が谷にある医院の娘が二十ヶ月もの間子供を身籠っており、 その亭主が密室から煙のように消えたというものだった。しかし京極堂はいつものようにこう言った。 「この世には不思議なことなど何もないのだよ──」
 一回感想書いてるんですが、 今度は文庫版で再読です。
 二度目でも面白い。ミステリとしてはある意味 非常識なトリックが使われているので、 それを知ってしまってから読むとどうなんだろう?とか思っていたのですが、 伏線の巧みさと、そこに至るまでの道筋、登場人物の魅力 (榎木津のポジションとかも、改めて読むと絶妙)などで飽きさせません。
 文庫版を出すに当たって「文章が頁をまたがない」というこだわりのために、 全面的に修正が加えられているようです。 それはそれで嬉しいのですが、でもその時間は、新作を書くほうに費やして欲しいなぁ……。

『猟奇的な彼女』

 NOVAうさぎのリミックスが楽しそうでならない今日この頃ですが、変なウサギといえば 猟奇うさぎ(ヨッキトッキ)なんてのもいますね。 別名は“マシマロ”といって、韓国では大人気なキャラクターらしいです。 「猟奇」って言葉は、韓国では「ちょっと変わっててイケてる」みたいな意味で使われてるんだとか。 へー。
 まあ、マシマロは関係ないんですけどね。本文とは。

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