『スター・ウォーズ エピソード2』
戦争なんて映画の中だけにしとこうよ。
本当は 『ジェダイ』教信者の話でもしようかと思ってたのですが、 それどころじゃない情勢になってきてしまいました。はあ。
本当は 『ジェダイ』教信者の話でもしようかと思ってたのですが、 それどころじゃない情勢になってきてしまいました。はあ。
惑星ナブーの事件から10年。 幾百の惑星と企業同盟の間に広がった分離主義に抗するため、 元老院では強力な軍隊の創設を求める声が高まっていた。 若き元老院議員パドメ・アミダラは、この法案に反対票を投じるべく惑星コンサルトへと降り立ったが、 到着早々に暗殺者に命を狙われる。 ジェダイの優れたパダワンとして成長していたアナキン・スカイウォーカーがパドメの護衛に任命され、 師であるオビ=ワン・ケノービは暗殺の犯人を突き止めるべく調査を開始するが、 そこには恐るべき陰謀が隠されていた──あーこんなストーリーだったんだ。あらすじを書いてやっとストーリーを理解しました。 そのくらいストーリーはどうでもいい気がします。 「ウォーズ」なだけにいろいろ政治的な背景とかがあったりするのですが、 ちゃんと理解してるのってマニアの皆さんだけじゃないのかな? スターウォーズはCGとライトセーバーでナンボでしょ。 アナキンとパドメのラブシーンなんてのもどうでもいいです。早く! 早くライトセーバーを! そしてヨーダの戦闘シーンを!
シナリオとしては決して誉められたものではないと思うんだけど、 これでもか!という圧倒的なCGと、絵的なカッチョよさのために見る価値はあると思います。 もうちょっと短いとよかったかな。
最後に一言ヨーダに突っ込みたい。ネタバレなので伏字で。
ドゥーク伯爵が倒した柱を強大なフォースで支えるマスターヨーダ。 でも、その力でアナキンとオビ=ワンを動かしたほうが簡単だったんじゃないの?
『スター・ウォーズ エピソード2』
監督:ジョージ・ルーカス/主演:ヘイデン・クリステンセン
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