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『処刑前夜』(メアリー・W・ウォーカー)

 死刑囚が、最期に好きな食べ物を頼む。よくあるシーンですが、読むたびに 「自分だったら何頼むかなぁ」とか考えてしまいます。 で、毎回全然決まりません。 なんだろうねぇ。バケツ一杯プリン食うとか、子供の頃に憧れたようなやつがいいいのかなぁ。
 十一年前に起きた連続殺人事件をまとめた『にじみ出る血』。 この本は世間の注目を集め、犯罪記者モリー・ケイツの出世作となった。 事件の犯人ルイ・ブロンクの死刑執行まで一週間と迫ったある日、モリーはその立会人に指名された。 それも、他ならぬルイ自身の指名によって。 モリーは彼の最期を見届け新たな記事を書こうとするが、なんとルイは過去の自白を撤回し、 自分は無実だと主張した これは冤罪だ、自分は無実だと。モリーは真実を探ろうと決意するが──
 犯罪記者モリー・ケイツのシリーズ第一弾。 第二弾の『神の名のもとに』は先に読んじゃったのですが、面白かったですよこれは。
 じゃ、こっちが面白くなかったのかっていうとそんなことなくて面白かったと思うのですが、 だいぶ以前に読んだのでかなり記憶が曖昧。こんなんばっかりで済みません。
 シスター・アディがかなりいいキャラだったので、また出てこないかな。 というくらいは書けるのですが、メモがそのくらいしか残ってないもんで……。 あ、ちょっと思い出した。かなりサスペンスな感じの話だ。 ホラーは嫌だけど緊張する感じのドキドキを味わいたいかたは、どーぞ。 ってな話だった気がする。というわけで、どーぞ。

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