『天使にラブソングを2』
監督がビル・デュークさんって言うらしいんですよ。
「わては怪物ランド!」
……ああ、ごめん。誰も分からないと思うので一応解説しておくと、 昔「バラデューク」というゲームがあって、その中のキャラが
「I'm your friend!」
とか喋るのですが、当時のマシンだと音声も貧弱なので、
「わては怪物ランド!」
なんて聞こえてたのです。
どうでもいい知識でホンマすんません。
「わては怪物ランド!」
……ああ、ごめん。誰も分からないと思うので一応解説しておくと、 昔「バラデューク」というゲームがあって、その中のキャラが
「I'm your friend!」
とか喋るのですが、当時のマシンだと音声も貧弱なので、
「わては怪物ランド!」
なんて聞こえてたのです。
どうでもいい知識でホンマすんません。
事件以来、すっかり売れっ子歌手になったデロリス。 セント・キャスリン修道院のシスターたちが今回 彼女のもとを訪れたのは、助けを求めるためだった。 修道院が社会奉仕で世話を引き受けた高校生たちは、シスターたちの手に余る悪ガキ揃いだったのだ。 デロリスは再びシスター・クラレンスとなって、今度は学校に乗り込んだ──というわけで、二作目は学園物。
まあ、正直言って脚本はかなりヒドイというかいい加減というか、 あってないようなものなのですが(ひどいなぁ)、やっぱり音楽が楽しくて仕方ない。
ブレイク前のローリン・ヒルが出てることでも有名なこの映画ですが、 タニアもアマールもフランケイも、みんな個性あふれるいい歌い手です。
シナリオの部分で一作目より評価は落ちてしまうけど、でもやっぱりこの映画は好きだなぁ。 見ててすごく楽しいです。
サントラ買おうかなぁ。
『天使にラブソングを2』
監督:ビル・デューク/主演:ウーピー・ゴールドバーグ
« 『指輪物語 旅の仲間』(J・R・R・トールキン) | トップページ | 『レディ・ガンナーの冒険』(茅田砂湖) »
「映画(洋画)」カテゴリの記事
- 『魔法にかけられて』(2008.03.13)
- 『ヴァン・ヘルシング』(2008.01.13)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント