『ミッション・インポッシブル2』
「おはようハント君。このサイトの管理人が『M:i-2』を見た。
しかしそれは、もう随分と前のことなのだ。
この管理人はアホなので、細部についての記憶が不鮮明になってしまっている。
そこで君の指令だが、この感想を最後まで読んでツッコミをいれてほしい。
例によって、君もしくは君の仲間がこれを読んで『時間の無駄だった』と感じても
当局は一切関知しないからそのつもりで。
なお、このページは何時の間にか引越ししてるかもしれない。成功を祈る」
シュー。ボカン。
まあ、無理して読むほどの感想は書いてないですけど。
シュー。ボカン。
まあ、無理して読むほどの感想は書いてないですけど。
殺人ウィルス「キメラ」が盗まれた。 今回、IMFの諜報員イーサン・ハントのもとに届いた指令は、このウィルスの奪還である。 だが、犯人であるショーン・アンブローズは、かつてIMFの一員としてハントの同僚だった男だ。 互いに相手の手の内は知り尽くしている……。 ハントは、ショーンの元恋人で腕利きの泥棒でもある女ナイア・ホールとともにアンブローズに挑むが──とにかくトム・クルーズに尽きるっつーか、 トム・クルーズはカッチョいいぜカッチョいいんだぜ文句あっか的映画です。
心に残った台詞は
「15分ごとにアホっぽい笑顔」
アホっぽい笑顔もトム・クルーズがやるぶんにはサワヤカ笑顔なんですよコンチクショウ。 まあいいんだけど。
つーか実際このひと凄いです。これだけのアクションシーンを、ほとんどスタントなしで こなしたんだそうで、特に冒頭のロッククライミングのシーンは圧巻。 思わずメイキングを何度も見直してしまったのですが、スタントマンだろうが俳優だろうが、 こんなことやる人間がいるっていうのが信じられないようなことやってます。 これだけでもちょっと一見の価値があるってもんですよ、旦那。
ストーリーのほうは、よくも悪くもハリウッド。 見せ場を作るためのシナリオというか、 クライマックスを作るためにはピンチが必要だよねってな感じです。 腕利きのエージェントがあんなに詰めが甘くちゃいかんだろ、と思うのですが、 そこはそれ、トム・クルーズですから。カッチョいいですから。
コンチクショウ。
公式サイト:http://www.uipjapan.com/mi2/
『ミッション・インポッシブル2』
監督:ジョン・ウー/主演:トム・クルーズ
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