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片付け部屋

 この部屋にいるときに何かあったら、間違いなく逃げ遅れる。 そんな自信が確信に変わりつつあったので、片付けをはじめました。
 まずはPCを買ったときについてきた箱の類い。これをポイポイ捨てるだけで随分と片付きます。
 次はベッドの下に突っ込んである大量の雑誌たち。これがなかなかの強敵。 というわけで、100円ショップで収納BOXを大量に買い込んできて種類別に並べてみました。
こんな感じ
 割と満足。まるで思春期の少年がエロ本かくしてるみたいな状態だったのが、 嘘のようにスッキリしました。これならまとめて移動するのも簡単です。はなまる主婦みたいな気分です。 おすすメーター、プッシュプッシュ。
 とにかくベッドの下というスペースの有効性が上がったのが嬉しいのですが、 パッと見渡すと、部屋にはまだまだデッドスペースがたくさんあります。 一番もったいないと思うのが、壁面。ここに山ほどフックがついてたら すげぇ便利なのに。 借り部屋じゃ勝手にとりつけられないので、最初からフックだらけの部屋にしてほしいのです。
 あと天井。天井からもいろいろぶら下げられるようになってると便利です。 なんなら吊り輪とかにしてくれてもいいです。そうすれば、床が物でいっぱいでも、 上を渡っていけるじゃないですか。これはすごいアイデアかもしれませんよ。
 ケイン・コスギみたいなやつばっかり入居してきそうな気もしますけど。

シノビコム

 もっとも理想的な侵入ルートは、正面の共同玄関だ。 オートロックで鍵がかかっているが、住人の誰かが出てくるとき…… あるいは帰ってきたときに一緒に入ってしまえばいい。 問題は、それまでに一体どれだけ待てばいいのか検討がつかないことだ。 玄関の前をウロウロする男がいては怪しまれるに決まっている。
 もうひとつのルートは、2F通路だ。自転車の上に乗り、 そこから雨どいをつかって玄関の上まで登れば、2Fの通路に辿り着くのはそう難しいことではないだろう。 しかし、それには暗くなるのを待ったほうがいい。いまは人目がありすぎる……。

 ってなことを今日は考えてました。
 鍵忘れてゴミ出しに行っちゃったので。

『龍は眠る』(宮部みゆき)

 決定!読者が選ぶ定番・空想上の動物 第一位!
 総力特集・使える空想上の動物 第一位!
 マジハマリ空想上の動物 第一位!
 私たちの最愛・空想上の動物 第一位!

 DHC風にいうと、そんな感じがする生き物だと思います。ドラゴンってやつは。
 ……つーか、女性誌のランキングってホントに こんなタイトルばっかりなの?

 で、こんなマクラ書いておいてなんですが、小説の中身はあんまりドラゴン関係ないです。
 嵐の中、東京へと車を走らせる雑誌記者の高坂昭吾は、 自転車をパンクさせ立ち往生していた少年を拾った。 少年──稲村慎司を乗せての道中、高坂は蓋の開いたマンホールを見つける。 そしてほどなく、近くの子供がそこに落ちて死んでしまったことを知った。 現場を見た直後から暗い顔をしていた慎司が、思いつめた表情で口を開いた。
「超常能力者(サイキック)って言葉を聞いたことがありますか?  ……僕がそうなんだ」
 物に残った記憶を読むことができるという慎司は、事件の真相を語り始めた──
 ということで、超能力を持った少年の話。そして、そのことについて悩んでもいる少年の話。
 「普通でない」能力を持っていることについて悩むキャラというのは他にもたくさんあるけれど、 そこで生まれてしまう「優越感」と、その「優越感」に対する苦悩までを描くあたり、 さすがだなぁと思います。ほんとは作者が超能力者なんじゃないかと思うくらいの視点の鋭さ。
 少年を描くのも相変わらず巧いです。ほんとは作者が少年なんじゃないか……とは思いませんけど。
 「超能力だとか“気”だとかって話はちょっと……」ってひとも、まあ騙されたと思って一読どうすか。

『隋唐演義 四 女帝武則天ノ巻』(田中芳樹 編訳)

 世界がもしも100人の村だったら……そのうち1人か2人は李さんらしいっすよ。 中国人の姓で一番多いのは李さんで、その数なんと1億人もいるそうです。 ああ、そりゃもう中国もの読んでて混乱するわけさ。 隋唐演義も李さん多すぎさ。
 そんなわけで登場人物が把握しきれない隋唐演義ももう四巻。 中国にはこんなすげー女帝が居たんだなぁってな感じですね。 まあ日本だって女性が政権を握っていた時代があるんだから、 ましていわんや中国をやってことですね。
 「ましていわんや~をや」って意味の英語を昔おぼえた気がするんだけど、忘れちゃったなぁ。

『少林サッカー』

 小学校の頃、テレビでジャッキーチェンの映画が放映されると、 必ず次の日ジャッキーになるやつが何人か居たもんです。 つーか迷惑でしたよKくん。
 まあそんなツライ過去を背負ったぼくでも、この映画を見たあとなら胸をはってこう言えます。
「少林拳は最高だ!」

続きを読む "『少林サッカー』" »

おさつ

  「お札のデザイン変更は財務大臣の一存で可能」らしいです。マジすか。
 財務大臣になっちゃえば「好きなあの娘にお札で告白」なんてことも出来るかもしれません。 Q-FRONTで告白するノリです。 なんてロマンチック。
 まあ、目のとこ折られて「笑う夏目漱石」なんてことを全国でやられてしまったりもするワケですが、 気にしないでおきましょう。

みゃく

 健康診断を受けました。
 血圧を測ってもらうたびに思うのですが、「これから測るぞ」というときになると 妙に脈拍が上がるのはどうにかならないもんでしょうか。 別に痛いことするわけでもないのに、なぜかドキドキします。 聴診器を当てられるときなんかも一緒。ああ、もっと度量の大きなひとになりたい。
 それから、警官とすれ違うときも、ワケも無く緊張します。 別に悪いことしてないんだけどさ。いやホントに。

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