『裏稼業』(ジョン・グリシャム)
「毎日毎日ぼくらはテッパンポー♪」
幼い頃のぼくは『泳げ!たいやきくん』をこんな風に歌ってたらしいのですが、 まあ たいやきくんじゃなくても毎日毎日同じことの繰り返しだと飽きてくるもんで、 たまに「バイトしてぇー!」とかいう衝動に駆られます。 昼はプログラマ、夜はたいやきの屋台とかどうよ。
……とか言ってみるけど、テキヤのバイトにも面接があって、 トーク下手は落とされるそうです。諦めよう。
というわけで何か非常にアッサリしてるというかなんちゅーか、 グリシャムらしくない話だったなぁという気がします。うーん。
せめて三人組がもうちょっと感情移入しやすい奴らだったら良かったんだけど、 こいつらも子悪党だからなぁ。
幼い頃のぼくは『泳げ!たいやきくん』をこんな風に歌ってたらしいのですが、 まあ たいやきくんじゃなくても毎日毎日同じことの繰り返しだと飽きてくるもんで、 たまに「バイトしてぇー!」とかいう衝動に駆られます。 昼はプログラマ、夜はたいやきの屋台とかどうよ。
……とか言ってみるけど、テキヤのバイトにも面接があって、 トーク下手は落とされるそうです。諦めよう。
トランブル連邦刑務所には、所内で起きた揉め事を裁くための“法廷”があった。 裁くのは元判事の囚人・スペンサー、ヤーバー、そしてビーチの三人。 しかし彼らはその一方、巧みな手口を使った強請り(ゆすり)によって大金を得ていた。 面白いほど順調なその“裏稼業”は、やがて思いもかけない大物を針にかける。 合衆国大統領最有力候補アーロン・レイク。 服役中の犯罪者たちは、CIAの国家的陰謀に、どう立ち向かうのか──?おお、なんか面白そーとか思いつつサクサクと読めます。 読めるんですが……あれ? あれあれ? そのまま行くの? あれあれ?
というわけで何か非常にアッサリしてるというかなんちゅーか、 グリシャムらしくない話だったなぁという気がします。うーん。
せめて三人組がもうちょっと感情移入しやすい奴らだったら良かったんだけど、 こいつらも子悪党だからなぁ。
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