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『隋唐演義 二 隋の煬帝ノ巻』(田中芳樹 編訳)

「日出ずる処の天子、書を日没するところの天子にいたす」
 聖徳太子が隋の皇帝に宛てた手紙ですが、まあなんちゅーかちょっとくらい東にあるからって 調子に乗りすぎです。 日本から見たって、更にずっと東からお日様は昇っているのです。 これが関東平野の真ん中あたりからボコォッと出てきてるのなら文句はないんだけど、熱そうだなぁ。
 というわけで煬帝がすっかり煬帝っぷりを発揮する第二巻。 第一巻では野心を燃やし陰謀を巡らせ、それなりに覇気があったと言えなくもなかったけど、 もうすっかりバカ殿です。アイーン。
 すみませんがだいぶ前に読んだのでもうこれ以上思い出せません。アイーン。

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