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『隋唐演義 一 群雄雌伏ノ巻』(田中芳樹 編訳)

 一般にはあまり知られていませんが、小野妹子には双子の姉がいたのです。
 名は小野兄夫(おののあにお)。
 もちろん嘘です。
 何が言いたいかというと、「夫」と言ったら男性をあらわすのに、 「夫人」になると女性をあらわすというのは おかしいということです。

 自分でもワケがわからないけどとにかく隋と唐の話です。
 あらすじは うまく書けないからいいや。簡単に言うと、 この間は隋の時代の物語。 都では太子 楊広が皇帝の座を簒奪しようと画策してて、 民間では秦叔宝らが活躍しはじめたってなとこですね。
 で、感想ですが、これは中国の歴史に興味がないとあんまりオススメできないかなぁ。 たぶん原著に忠実なんだろうとは思うけど、どうも物語として盛り上がらない感じがします。 淡々としてる……というのともちょっと違うのですが、なんつーかなぁ。
 せっかく田中芳樹が書いてるんだから、もうちょっとキャラを面白いといいなとも思うけど、 それなら他にはやく書いて欲しい作品があるし。うーん。
 ま、もうちょっと読んでみますか。

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