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『キャッツ&ドッグス』

 It's raining cats and dogs.
 と言ったら「どしゃ降り」という意味。 猫と犬がいっぺんに来たくらいウルサイということかと思ってたのですが、 ちょっと調べてみたら違ったようです。 猫が大雨、犬が強風を招くという迷信から来てるんだとか。へえ。
 ちゃんとした由来を知ったものの、 依然ぼくの中のイメージは、猫と犬が空からドカドカ降ってくる映像です。ギニャー。ワギャー。
 人類の有史以前より、地球にはその覇権を争う二つの勢力があった。犬 VS 猫。 種族間の戦争は今もなお続いており、知らないのは人間たちだけである。 そして今、事件が起こった。ブロディー教授一家の愛犬・バディが猫どもに誘拐されたのだ。 犬たちはブロディー家にエージェント犬を送り込もうとするのだが、 なんの手違いか、一家のペットに選ばれたのは、何の知識もない子犬のルーだった──
 なんつーか、子供むけ。 まあもともとストーリーには期待してなくて、予告見て「なんかバカそう!」と思って観たのですが、 それにしてはギャグがイマイチです。日本人のセンスにあわなかっただけかもしれないけど。
 それから、完全に犬が正義、ネコが敵役というのもどーかと。 ネコのこの可愛くなさ加減は、完全に猫派を敵にまわしてしまいますよダンナ。 犬と猫が両方かわいくて、最後に仲直りするような映画だったら もっと楽しい映画になったんじゃないかなぁと思うのですが、余計なお世話ですかそうですか。
 なんかぼくにしては厳しいコメントですが、ルーは可愛かったような気がします。

 公式サイト:http://www.warnerbros.co.jp/catsanddogs/

『キャッツ&ドッグス』
監督:ローレンス・グーターマン/主演:トビー・マグワイア(声)

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