『X-MEN』
全部の爪をキレイに切っちゃうと、牛乳キャップが開けづらいんだよね~。
そんなわけで、小学校の頃は人差し指の爪だけ微妙に伸ばしてました。アホです。
しかしこの映画でそれを思い出すのはもっとアホかもしれない。
しかしこの映画でそれを思い出すのはもっとアホかもしれない。
世界の各地で、ミュータントが生まれていた。 突然変異により特異な能力を持った新しい人類。彼らはその力ゆえに人々から恐れられ、社会から迫害を受けていた。 ウルヴァリンも、そんなミュータントのひとりである。 ある日、ローグという少女と車を走らせていたウルヴァリンは、獣のような姿をしたミュータントに襲われる。 その窮地を救ったのは、サイクロップスとストームという二人のミュータントだった。 彼らは人間とミュータントの共存を目標とする組織・X-MENのメンバーであり、 旧人類による世界の破滅を目論むマグニートーらと日夜戦っているのだ──あれ。なんで爪なのか書ききれなかったので一応解説しときますか。 主人公ウルヴァリンの能力は大きく二つあって、一つは驚異的な治癒能力。 もう一つが鉄をも切り裂くアダマンチウム合金の爪なんです。 牛乳キャップ開けるのには向いてなさそうな能力ですね。
アメコミがもとのお話なので、単純なアクションヒーローの話なのかなーという偏見を持ちつつ見たのですが、 意外にキャラが苦悩してたりして。人と違う能力を持ってしまったために、みんな悩んでます。 「みんなちがって、みんないい」となればいいんだけど、サイクロップスみたいな物騒な能力を持ってしまったら そうもいかないよなぁ。
まあそうは言っても基本はSFアクションなので、そこまで考えながら見ることもないんだけれど。
とりあえず注目はマグニートーのヘルメット姿です。変です。
公式サイト:http://www.foxjapan.com/movies/x-men/
『X-MEN』
監督:ブライアン・シンガー/主演:ヒュー・ジャックマン
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