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『バースデイ』(鈴木光司)

 ちょうど1ヶ月後です。いや、何がとは言いませんが。あ、そんな気を使わなくても。 プレゼントなんて、ほんとに。

 それはともかく鈴木光司の『バースデイ』。 『リング』シリーズの最終巻です。と言っても続きものという感じではなく、3つの短編集になってます。
 リング事件より30年あまり前──山村貞子は、小劇団《飛翔》の新人女優として、不思議な美しさを放っていた。 《飛翔》の仲間であった遠山は貞子を愛し、貞子もまたそれに応えた。しかし、そこには大きな落とし穴があったのだ──
 ってのが『レモンハート』。二作目『らせん』の外伝的なお話が『空に浮かぶ棺』。 そして『ループ』の後日談とも言えるのが『ハッピー・バースデイ』。
 まあリングシリーズを全部読んだ人が読む本ですね。そんなにオススメという感じでもないけれど、 シリーズを読んだひとはきっとみんな読むでしょう。 『ループ』を読んでから一週間後くらいに読むといい感じなんじゃないかなぁと思います。なんとなーく。

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