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『猿の惑星(フランクリン・J・シャフナー版)』

「飛べない、飛べな~い!」とボケるホリケンに、三村マサカズが突っ込んだ言葉は
「人間だものっ!」
 でした。かなり笑った。

 『猿の惑星』の更新が続いちゃったけど気にしない。だって猿だもの。
 光速飛行を続ける宇宙船にトラブルが発生した。 テイラーたちは人口冬眠から覚め、とある惑星に不時着する。 そこは地球から320光年。 テイラーたちは絶望と戦いながら惑星の探索をはじめ、やがて現地の人間と遭遇する。 しかし彼らは言葉も持たない、未発達な人間たちだった。 そこへ突然、猿の軍団が襲って来る。逃げ惑う人間たち。「人間狩り」である。 そう、ここは猿が支配する世界──猿の惑星だった……!
 う~ん。1968年の作品ということで、流石にいろいろ古い感じ。冗長な感じも否めないし。
 「どんな話か全然知らない! オチがどうなるかなんてもっと知らない!」というかたは 見てみるのもありかなぁと思いますが、 どこかでオチを聞いてしまったひとは無理に見なくてもいいんじゃないかなぁと 思います。
 ただ、続編が何作か出てるみたいなので、そこまで辿りつけばもっと奥が深い、のかも。
 以下はネタばれツッコミ。
 なんかテイラーがイヤな奴なんだよなぁ。 もうちょっと感情移入できるやつにしておいて欲しいものです。
何が居るのか分からない星で、見張りも立てずに全員真っ裸で泳いだりするのもどうかと。
 で、捕まってすぐに運悪くというか都合よくというか、とにかく喋れなくなってしまい大変な苦労をするテイラーですが、 山ほど藁があるんだから、あれで書けばいいのに……。アタマは猿なみかよっ!
 で、もはや誰もが知ってる「衝撃のラストシーン」。 もう、この映画はこれが最大の見せ場なのに、いったいどこのアホが広めてしまったのでしょうか。 というか、DVDのジャケットが既にネタバレです。アホかっ! アホアホ!  まあ猿たちが英語を喋ってる時点で予想できるラストではあるのですが、でもなぁ。
 猿世界の「タブー」を頑なに守ろうとするゼイウスはなんだか『キリンヤガ』(マイク・レズニック)みたいで、 ちょっと面白かったです。


『猿の惑星(フランクリン・J・シャフナー版)』
監督:フランクリン・J・シャフナー/主演:チャールトン・ヘストン

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