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一万円入ります

 ファーストフードのお店なんかで一万円札を出すと
「一万円入りまーす」
 と言われます。あれが気になる。
 なんか元気よく報告しちゃってるけど何のためにやってんのかよくわかりません。
 特命リサーチ風に考えてみました。
仮説その1: お釣りを間違えないため、口頭で確認している。
 物事を確認するため、口に出して言ってみるというのは有効な手段である。 つまりこれは、うっかりミスを防ぐための確認処置ではないだろうか。
 しかし、それならば他の札のときも常に行うべきである。よって、この説は当てはまらない。
仮説その2: お釣りに使える札の枚数を把握しておきたい。
 通常、一万円札をお釣りに使うことはできない。 つまり、一万円ばかりが増えてくるとお釣りの支払いに支障がでるのだ。 そのため、店員が一万円の数を把握するための行為であるとする説である。
 しかし、厨房で料理を作る店員がいちいち一万円の数を数えていられるだろうか? この説でも説明は不充分だ。
仮説その3: 嬉しい。
 喜びは皆で分かち合うものである。そして一万円が嫌いなひとはいない。よって、本来であれば
「一万円はいりまーすっ!」
「イヤッホーゥ!」
 と言いたいところを控えめに表現しているのではないだろうか。
 結局答えは知らないので、誰か教えてください。

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