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『アポロ13』

 宇宙船が地球に帰還するときの突入角度は6.5度からプラスマイナス0.9度。 これより浅い角度では大気の抵抗に弾き飛ばされてしまい、 これより深い角度では摩擦により生じる熱により船体が溶けてしまう。 地球を人の頭に例えるなら,それは髪の毛一本分程の狭い回廊である──
 はい。『ストーンオーシャン』(荒木飛呂彦)からの受け売りですけど。 まあ、宇宙船が地球に帰ってくるのはそのくらい大変ってことです。
 この物語は──説明するまでもないかとは思いますが──今から31年前、1970年に実際に起きた出来事。 月に向かう途中で事故に見舞われたアポロ13号が、いかにして地球へ帰還したか──というもので、 まあ歴史上の事実だし、ラストはわかりきってるし、悪いけどこれじゃ泣かないよ俺はへへ~ん!とか 思って見てたのですが、何故かラストで ぶわぁ~っと。アホでしょうか ぼくは。 本当にギリギリまでは「こんなもんかぁ」と思ってたのですが おかしいなぁ。
 そんなわけで、「ラストが分かってるから……」なんて思って見てない人には是非オススメしてみたいです。
 最後ちょっとネタバレ気味。というか見てないと意味不明だと思いますが、感想サイトを巡ってて かなり笑かされたコメントです。
 エアフィルターのシーンを見ると
「四角~い仁鶴が、ま~るくおさめまっせ!」
 という台詞を思い出す


『アポロ13』
監督:ロン・ハワード/主演:トム・ハンクス

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