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『三国志 第八巻 図南となんの巻』(吉川英治)

 中国史ものを読むときはいつも『もしもしカメよ』で時代を確認します。
 ♪殷 周 秦 漢 三国 晋
  南北朝 隋 唐 五代
  宋 元 明 清 中華民国
  中華人民共和国
 『水戸黄門』でも『どんぐりころころ』でも『ひなまつり』でも何でもいいんですけど僕はカメ派。 オラに元気を分けてくれ!ってな感じです。それは元気玉。
 そんなわけで三国志第八巻。 そろそろ あらすじ書くのもネタバレっぽくて気が引けて来たので以下読みたいかただけ反転してどーぞ。
 曹操の南征がするもホウ統の活躍と死を通し劉備は蜀を得る。 一方、魏では司馬仲達が頭角をあらわし、また呉と魏の戦いでは陸遜が活躍する。 曹操は魏王にのぼり、蜀は漢中へ進攻、劉備 遂に漢中王となる。そして関羽は魏の進攻に傷を負いながらも荊州を護る──
 ってなところまで。
 遂に漢中王にのぼった玄徳。五虎将軍なんてカッチョいいもの従えちゃって、その威容ここに極まれりっつー感じです。 というか、既に衝撃の第九巻も読み終わってるのでここに何を書いていいのかわからない。 わからないったらわからない。どうしよう。終ろう。

 注1:ホウトウの[ほう]は、《まだれ》 に「龍」という字。
 注2:ジュンイクの[いく]は「或」という字の、右から左下に向けて伸びる線が3本になった字。
 注3:荊州の[けい]は、草かんむりが《へん》にしかつかない字。

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