『日本語の作文技術』(本多勝一)
最近、《文章を書く力》の重要性について思うところがあったのですが、 そこにタイミングよく薦められたのが この本です。
冒頭にあげた「句読点のうちかた」のほか「修飾の順序」などについての原則が明快に提示されており、 大変に分かりやすく、ためになります。
また、いわゆる「悪文」についても、どこがどう分かりにくいのかを具体的な例で指摘しているので、 やなオッサンだなぁなんて思いつつも なかなか笑えます。 こんな本を読みながらニヤニヤしてる自分が不気味。
日本に生まれて、日本語で考え、日本語でコミュニケーションをとっているの以上は、 できるだけ読み手にとって分かりやすい文章を書くよう心がけたいものです。
ああ、疲れた。 今回の読書記録は かつてないプレッシャーとともにお送りしました。おかげで文章がカタクナッテマス。
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